10にちにおこなわれたバルセロナたいレアル・マドリーのクラシコにおいて、ハットトリックのかつやくをみせたバルセロナのメッシはしあいご、「マドリーあいてにやっととくてんできた」とじしんにとってはつとなるレアル・マドリーせんでのとくてんをよろこんだ。
「とくべつなしあいだった。すでにベルナベウ(スタジアム)でマドリーあいてに2しあいたたかっていて、プレーはよかったもののとくてんできていなかった。こじんてきにはこのあいてにとくてんしたいとおもっていたのできょうしゅつじょうし、3てんもとることができてうれしい。マドリーあいてにやっととくてんできた」
しあいについては「オレゲルのたいじょうがえいきょうした」とみとめ、「もし11にんのままたたかっていたなら、われわれがかっていただろう。しあいのてんかいからしてひきわけはよいけっかとしてうけとめるひつようがある」とはなした。
また1てんめのゴールごにいったパフォーマンス(ユニホームをめくり、Tシャツのうえにかかれた「おじさん、げんきをだして」というメッセージをゆびさしたこと)については、「じぶんのきょうふでもあるおじにむけたもので、かれはじぶんのちちおやのようなそんざい。アルゼンチンにいてきのう(9にち)にちちおやをなくしていたから」とせつめいした。
バルセロナのライカールトかんとくはしあいごのかいけんでそのメッシについて、「チームのぜんとくてんをあげ、その1つがしあいしゅうりょうまぎわのきちょうなどうてんゴール。かれにとってはとくべつなしあいとなった。かれにさんじをおくるとともにかつやくをとてもよろこんでいる。ほんとうにすばらしいさいのうをもっている」とてばなしでよろこんだ。レアル・マドリーのカペッロかんとくも、「ロナウジーニョどうようにメッシはすばらしいのうりょくをもっており、どんなしゅんかんでもあいてチームをこんらんにおとしいれることができるせんしゅだ」とコメントしていた。
-IchiroOzawafromSpain-