かぶしきがいしゃティアックエソテリックカンパニーは、「エソテリックブランド20しゅうねん」をきねんしたアニバーサリーモデルとして、SACDプレーヤー「SA-10」とプリメインアンプ「AI-10」を3つきげじゅんよりはつばいする。かかくはSA-10が336,000えん、AI-10が367,500えん。
■SA-10
SACDとおんがくCDのさいせいにたいおうしたSACDプレーヤー。おんせいしゅつりょくはアナログおんせいかける2(XLA×1、RCA×1)とひかりデジタルかける1、どうじくデジタルかける1のため、ひょうじゅんこうせいではSACDのマルチチャンネルしゅつりょくにはひたいおう。ただし、オプションのi.LINKユニットのついかにより、i.LINKけいゆでのマルチチャンネルしゅつりょくにたいおうする。
ドライブぶは、ESOTERICどくじのこうせいのうじくすりどうがたピックアップをさいようしたVOSP(Verticallyalignedopticalstabilityplatform)メカニズムをとうさい。レンズをいどうさせたときのレーザーこうじくが、つねにすいちょくほうこうをいじすることで、こうせいどなしんごうよみとりがかのうという。
オーディオDACに24bit/192kHzたいおうのシーラスロジックせいCS4398をデュアル・モノこうせいでとうさい。アナログしゅつりょくもデュアル・モノこうせいとすることでチャンネルセパレーションのこうじょうをはかり、ていいかんとおくゆきあるさいせいをかのうとしたという。
さいせいしゅうはすうたいいきは5Hz〜80kHz(SACD、DSDダイレクトモードじ)、S/Nひは130dB、ダイナミックレンジは107dB、ゆがみりつは0.001%。
フロントパネルはにくあつのアルミおしだしざいとし、トップパネルも5mmあつ、サイドパネルも4mmあつのアルミをさいよう。しゅようメカのセンターはいちや、こうごうせいなかたみたいこうぞう、きんぞくフットによる3てんしじなどによりしんどうのえいきょうをはいじょするとともに、ビスをはいじょするくみあげほうほうにより、ハイエンドせいひんらしいデザインをめざした。でんげんはおおがたのトロイダル・トランスをさいようする。
ワードシンクにゅうりょく(BNC)もそなえ、がいぶからのWORDクロックにどうきかのう。にゅうりょくしゅうはすうは44.1/88.2/100/176kHz。しょうひでんりょくは18W。がいけいすんぽうは442かける353かける149mm(はばかけるおくゆきかけるたかさ)、じゅうりょうはやく12kg。じしょうしきのリモコンがふぞくする。
■AI-10
TIせいのPWMデジタルアンプをとうさいしたステレオプリメインアンプ。パワーだんまでをダイレクトにデジタルしょりし、こうのうりつのドライブのうりょくをかくとく。「ぶんかいのうやみつどかんにスグレたハイスピードでナチュラルなおんしつをじつげんする」という。
さいだいしゅつりょくは150W×2ch(8おーむ)、ていかくしゅつりょくは120かける2ch(8おーむ)。205VAのだいようりょうトロイダル・トランスや、かたチャンネルあたり36,000みゅーFのだいようりょうコンデンサをとうさいし、ハイスピードながらよゆうあるでんげんきょうきゅうりょくをたっせいしている。
しゅうはすうとくせいは5Hz〜95kHz/-3dB(1Wしゅつりょく、8おーむふか)、S/Nひは110dBいじょう、ぜんこうちょうはいびつりつは0.08%(1kHz、8おーむふか)。フロント、サイド、トップのかくパネルににくあつのアルミをさいようし、こうごうせいなシャーシこうぞうとあわせてしんどうのえいきょうをはいじょ。
おんせいにゅうりょくたんしはアンバランス(RCA)かける3と、バランス(XLR)かける1で、アンバランスの1けいとうはフォノにゅうりょく(MM)けんようとなっている。デジタルおんせいにゅうりょくはどうじくとひかりをかく1けいとうそなえている。オプションでi.LINKのぞうせつもぎょうなえる。
44.1/48/88.2/96/100/176.4/192kHzたいおうのワードシンクしゅつりょくもとうさいし、SA-10などとどうきかのう。スピーカーターミナルはWBTせいの「WBT-0735」をさいようする。しょうひでんりょくは135W。がいけいすんぽうは442かける383かける149mm(はばかけるおくゆきかけるたかさ)、じゅうりょうは14.5kg。じしょうしきのリモコンがふぞくする。