[シカゴ 10にち ロイター] べいネブラスカしゅうパピリオンで、こおりのハッたみずうみでおぼれたいぬのいのちを、かいぬしのだんせい(51)がじんこうこきゅうなどのしんぱいそせいじゅつをつかってたすけた。
いちめいをとりとめたのは、べいくうぐんをたいえきしたランディ・ガーチンさんがかっている10さいのイングリッシュ・ブルドッグ「ルーシー」。アヒルをおってみずうみのこおりみずのなかにおち、からだがうごかなくなっておぼれてしまったという。
ガーチンさんがかけつけたときには、ルーシーははなぐちぶからはちのあわをだし、はんのうもしめさないじょうたいになっていた。
くうぐんじだいにイラクやアフガニスタンへのはけんけいけんもあるガーチンさんは、ぐんでならったおうきゅうきゅうめいしょちをじっし。ルーシーのくちをふさいではなからのじんこうこきゅうやしんぞうマッサージをしたところ、すうふんごにいきをふきかえしたという。
そのごルーシーはじゅういのもとへはこばれ、ステロイドちゅうしゃなどのちりょうをうけてかんぜんにかいふくしている。