『バイオハザード』でメジャーになったミラ・ジョヴォビッチが『ポイント45』では、ニューヨークのアンダーグラウンドをぶたいに、けんじゅうととうひんをうりさばくダークヒロインをえんじる。そんなミラをクローズアップした。
ミラはロシアしゅっしん。にっぽんでは“ミラ・ジョヴォヴィッチ”とよばれているが、せいしきには“ミラ・ヨヴォヴィッチ”だとか。ほんにんもにっぽんにきたときにそのじじつをしり「ヨヴォヴィッチだんだけど……」とかなりこんわくぎみだった。
げんざい31さいのミラは、そのわかさですでにバツ2。うらおもてのなさそうなミラらしく、おとこかんけいもザッパ、ザッパときりすてていっている。そのだんせいのしゅみのストライクゾーンはひろい。
18さいのときに『バッド・チューニング』できょうえんしたショーン・アンドリュースとけっこんするもそくリコン。そのご、『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソンかんとくとけっこんするが、2ねんでリコンする。げんざいは『バイオハザード』のポール・W・S・アンダーソンかんとくとねつあいちゅう。
ポールはモデルかおまけのイケメンで、ものごしもソフトなこうせいねん。サンタクロースのようなたいけいのリュック・ベッソンとはまるでちがうライプ。だんせいのしゅみにいっかんせいがなさそうだが、かんとくスキなのはたしかなようだ。
ごがくがかんのうで、ロシアご、フランスゴ、えいご、セルビアごの4かこくごをあやつることができるミラはびじんできだてもよい。
『ポイント45』ではあんこくがいにいきるおんなみつばいじんにふんし、びぼうとにくたいをくしして、ちゃくちゃくとふくしゅうけいかくをすすめるきけんでふくざつなキャラクターをねつえんする。そのダークヒロインぶりにあたらしいミラがはっけんできそうだ。
<こんしゅうのクローズアップ>ミラ・ジョヴィビッチ
http://cinematoday.jp/page/A0001337
『ポイント45』は3つき17にちよりおだいばシネマメディアージュにてこうかい。
オフィシャルサイト
http://www.point45.jp/【かんれんじょうほう】
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