2007ねん3つき10にち、あんきしょうの潁河かりゅうに、500mもつづくしろいあわがうかびあがった。
阜陽しかんきょうほごきょくのしらべによると、このしろいあわはじょうりゅうのみずおせんがげんいんで、ふゆのかっすいきによっておんどさのあるみずがまざりあってあわだち、かせんいちめんをおおうおおきなかたまりになったとのことだった。
また、さいきんの阜陽しのすいしつちょうさでは、ちょうさたいしょうとなった4つのかせんは、いずれもアンモニアたいちっそとCOD(かがくてきさんそようきゅうりょう)をふくみ、じゅうどおせんのすうちがかんそくされている。このしんこくなすいしつおせんのじったいをふまえ、阜陽しはそうきゅうなたいおうをもとめられている。(へんしゅう・のはたかこ)