[ベルリン 13にち ロイター] やねのしゅうりをおこなっていた91さいのドイツじんだんせいがすべって、ねんせいのあるタールによりやねにくっついてみうごきがとれなくなったところをきゅうじょされた。どうこくとうぶのとしマクデブルクのけいさつが13にちにはっぴょうした。
けいさつのこうほうによると、このだんせいはビチューメン(てんねんアスファルト)をつかってやねのさいとそうをしていたところ、すべってそのままやねにくっついてしまったという。このだんせいはこうれいなためじりきでやねからからだをヒキハナスことができなかった。やねにくっついたままたすけをまつだんせいは「まるでひっくりかえったカブトムシのようだった」という。
そのご、じもとのしょうぼうたいがかけつけ、ロープやはしごをつかってだんせいをきゅうじょした。だんせいにけがはなかった。