さとうたくま カーナンバー22(SA07-04)
12いそうこうしゅうかいすう:57さいそくラップタイム1:28.487
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
16いそうこうしゅうかいすう:56さいそくラップタイム1:28.489
T-CarSA07-02
てんき せいてん(しつど 50.8-56.7%)
きおん21.1-22.6℃
コースろめんおんど38.6-42℃
SUPERAGURIF1TEAMは、18にち(ひ)、メルボルンでかいさいされたオーストラリアGPで2だいそろってのフィニッシュをたっせいしたが、チームにとってはさまざまなできごとがあった1にちだった。
さとうたくまとあたらしいチームメイトのアンソニー・デビッドソンは、それぞれ12いと16いでレースをかんそうしているが、スターティンググリッドにならぶまでには、それぞれことなるトラブルをけいけんしていた。
たくまはレースでいいスタートをきり、ポジションをキープしたが、アンソニーはクリーンなスタートがきれずにじゅんいをおとしてしまった。アルバース(スパイカー)とのアクシデントではしゃたいみぎがわをぶつけ、くうちゅうにとんだマシンがちゃくちしたときのアンソニーはこきゅうがこんなんなじょうたいだったという。せなかのいたみにたえ、ボディにかなりのそんしょうをおったままのじょうたいで、アンソニーはレースをさいごまではしりぬき、はじめてのF1のチェッカーフラッグをうけた。
さとうたくま
「まずさいしょに、チームのみんなによくやったとつたえたい。マシンのしんらいせいもたかく、2だいがそろってフィニッシュをはたすことができたのは、ポジティブなシーズンのスタートといっていいだろう。スタートもエキサイティングだったし、だんごじょうたいだった1しゅうめもエキサイティングでたのしむことができた。ただ、コースのコンディションがいっていではなかったので、マシンのバランスにくるしみ、せいのうをじゅうぶんにはっきすることができなかった。しかし、がくしゅうのためのけいけんとしてポジティブにとらえて、ここからとりくみをスタートさせればいいとおもう。2かいめのピットストップでタイムロスしたので、それがフィニッシュのじゅんいにひびいた。ざんねんだったけれど、いいパフォーマンスをみせることができたとおもうし、とてもいいスタートをきることができたので、マレーシアでまたいいレースをたたかいたいとおもう」
アンソニー・デビッドソン
「スタートでマシンがアンチストールになって、うごけなくなってしまって、ざんねんだった。もちろん、ターン1はさいこうびだった。きもちをきりかえて、レースじょばんでポジションをとりもどそうとおもった。じゅうぶんなスペースはとっていたつもりだったのだが、スパイカーの1だいをアウトがわからぬこうとしたときにしょうとつした。マシンがくうちゅうにはねあげられてはげしくちゃくちしたのでせなかをいためてしまった。そのしょうげきのショックで、ラジオではなすのもむずかしいほどだった。つぎのレースのためにマシンのスピードをかいぜんするには、セパンのテストでもっとながいきょりをはしってマシンのバランスにどのようなえいきょうがでるのかをりかいするひつようがある。ぼくのマシンはおおきなダメージをおって、ボディみぎがわぜんぶがなくなってしまったし、フロアもこわれていた。ダウンフォースもおおはばにうしなっていたはずだから、とうぜん、スピードもでなかった。これがたたかいということなのだろうが、どうしてもレースをさいごまではしりぬき、はじめてのグランプリのチェッカーフラッグをみたかったんだ」
すずきあくさと チームだいひょう
「みんなにありがとうといいたい。このふゆはテストでチームはほんとうにいそがしかった。スタッフもメカニックもドライバーたちもよくガンバッてくれた。きのうのよせんはとてもいいけっかだったが、レースではすこしアンラッキーだった。アンソニーはアンチストールでスタートがうまくいかなかった。たくまはレースではいいたたかいをみせたが、ピットストップがついていなかった。1かいめのピットストップはじかんがかかりすぎたし、2かいめではピットレーンにじゅうたいがあって、いいタイミングでボックスをでることができなかった。きょうは2だいがそろってフィニッシュできたというポジティブないちめんもあったので、いいシーズンのスタートをきることができたとおもう」
(SUPERAGURIF1TEAM プレスリリースより)