<ぜんにほんコンバットレスリングせんしゅけん>◇21にち◇とうきょう・まちだしりつそうごうたいいくかん◇かんしゅう200にん
PRIDEライトきゅうおうじゃごみたかのり(28=くがやまラスカルジム)が、10ねんぶりのまるがり、4ねんぶりのアマチュアたいかいしゅつじょうでさいしゅっぱつした。ぜんにほんコンバットレスリングせんしゅけん73キロきゅうに、さんかひ4000えんをしはらってしゅつじょう。かんしゅう200にんのまえでがむしゃらにたたかいユウショウ、サイユウシュウせんしゅしょうもじゅしょうした。2つき24にちにべいこくラスベガスでおこなわれたPRIDE33でニック・ディアスにかんぱい。げんてんにもどってでなおしをはかった。
むがむちゅうでごみは、PRIDEではみせたことのない、がんせきおとしのたいせいであいてをもちあげた。フンバルあいてをたおしておさえこみ、さいごはさわんをとらえてうでひしぎぎゃくじゅうじがためでギブアップさせる。ながれるようなせめで、67キロきゅうユウショウのばばとのとくべつしあいをせいし4れんしょう。よこになったままりょうてでガッツポーズをつくり、わらう。200にんしかいないかんしゅうがわくわけでもない。それでもうれしかった。
04ねん2つきのPRIDEデビューいらい、1まんにんいじょうあつまるたいかいじょうがあたりまえだった。だがこのひのかいじょうは、バスケットボールのコートが2めんかくほできるていどのふつうのたいいくかん。1しあい500まんえんぜんごともいわれるファイトマネーがでないどころか、4000えんをはらってさんかした。それでも「スパーリングではあじわえないきんちょうかんがあった」とはなした。
ディアスにやぶれたちょくご、こんたいかいのしゅつじょうをけついした。ディアスせん、さくねんのアウレリオせんと、PRIDEでの2はいはともにねわざ。パンチやキックなどだげききんしのこんたいかいは「プロではおきゃくさんもよろこぶからだげきにたより、ぎじゅつがあらくなっていたときづかされた。まわりのことをかんがえずにやって、じぶんのあるべきすがたをおもいだした」。03ねんまで3れんぱしたとうじをおもいだしながらはなした。
アウレリオにはいせんごは、せいしんてきショックもありふっきまで4カゲツはんをようした。こんかいは1カゲツもけいかせずさいき。にっぽんコンバットレスリングきょうかいの、きぐちのりあきかいちょうのどうじょうににゅうもんしたこうこうじだいいらい、10ねんぶりにかみを2ミリにかりこみきあいもいれた。きぐちかいちょうは「まけられないリスクがあるなかで、できることではない」と、せいしんりょくのせいちょうをみとめた。
ディアスとのさいせんについてごみは「こんどはタイトルをかけて、もう1どべいこくでたたかってもいい」とはなした。ただディアスがげんざい、ふしょうちりょうちゅうのため、とうめんは5つきげじゅんかいまくのライトきゅうGPがしょうじゅんとなる。げんてんにたちもどり、こんごどんなファイトをみせるかちゅうもくだ。