セイコーエプソンは27にち、ノズルしゅうせきど360dpiのマイクロピエゾヘッドのかいはつをはっぴょう。4つきからりょうさんをはじめる。
マイクロピエゾヘッドは、どうしゃのカラリオなどにさいようされているインクジェットヘッド。ピエゾというそしをでんあつによってへんけいさせぶつりてきなあつりょくをくわえてインクをはきださせるしくみで、エプソンがどくじにかいはつしたぎじゅつだ。ほかのインクジェットほうしきにくらべて、としゅつせいのう、インクのせんたくじゆうどがたかく、たいきゅうせいにもスグレているという。
こんかい、はくまくかとざいりょうかいはつにより、ピエゾのゆがみりょうのぞうだいをじつげん。そのりょうはせかいさいこうだという。そのけっか、ノズルのこうみつどかがじつげん。ノズルしゅうせきどはじゅうらいのばいの360dpiとなった。このぎじゅつかいはつによりこんご、プリンタのさらなるこうそくかやこがたかのじつげんがきたいできるという。