2007ねんF1せんしゅけんだい2せん(4つき8にちけっしょう)のぶたいとなるマレーシアのしゅと、クアラルンプールのセパン・インターナショナル・サーキット(1しゅう5.543Km)で、げんちじかん(いか、げんちじかん)27にち、F1ごうどうテストがスタートした。スパイカーをのぞく10チームがそれぞれ1だいたいせいでのぞんだしょにちは、BMWザウバーのロバート・クビサがタイムシートのトップになをきざんでいる。
サーキットはきおん28〜37℃、ろめんおんど30〜48℃のドライコンディション。
ひこうしきながらトップタイムをきろくしたのは、BMWザウバーのR.クビサだった。BMWザウバーはつぎせんマレーシアGPにむけ、タイヤひょうかとあらたなくうりょくコンポーネントのテストをかいし。トータル92しゅうをしょうかしたR.クビサは、フェラーリのキミ・ライッコネンをおさえ、1'36.187でトップタイムをマークした。
イタリアのしんぶん『ガゼッタ・デッロ・スポルト』しが、28にちのしめんにR.クビサのコメントをけいさいしている。R.クビサは、「フェラーリがべつじげんのはやさなのはかわらない。ぼくらはじょうい5いにいれるようにねがうしかないよ」とれいせいなコメントをのこした。
フェラーリのK.ライッコネンが1'36.302で2ばんてにつづいている。K.ライッコネンはゆあつけいのトラブルをかかえ、しゅうかいすうは54しゅうにとまった。3ばんては1'36.334でウィリアムズのアレクサンダー・ブルツ。
にっぽんぜいでトップにつけたのは、4ばんてのルーベンス・バリチェッロだった。トヨタはテストドライバーのフランク・モンタニーがテストにさんかし、6ばんて。7ばんてにSUPERAGURIF1チームのさとうたくまがつづいた。さとうはくうりょくテストおよびセットアップテストをこなし71しゅうをそうこう、あしたもひきつづきテストにのぞむ。
ひきつづき28にちもごうどうテストがけいぞくされるよてい。
3つき27にち(ひ) セパン・インターナショナル・サーキット
1.R.クビサ BMWザウバー 1'36.187
2.K.ライッコネン フェラーリ 1'36.302
3.A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'36.334
4.R.バリチェッロ Honda 1'36.826
5.P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'37.106
6.F.モンタニー トヨタ 1'37.267
7.さとうたくま SUPERAGURIHonda 1'37.389
8.D.クルサード レッドブル・ルノー 1'37.609
9.N-A.ピケ ルノー 1'38.199
10.S.スピード STRフェラーリ(トーロ・ロッソ・フェラーリ) 1'38.503
タイムはひこうしき
タイヤはぜんしゃがブリヂストンタイヤをそうちゃく
じょうきリザルトはセパン・インターナショナル・サーキットのプレスリリースより