4つき8にちとうかいひょうのとうきょうとちじせんにりっこうほしているしょはでけんちくかのくろかわきしょうし(73)とむしょぞくのあさのしろうぜんみやぎけんちじ(59)は29にち、とないのにっぽんきしゃクラブでそれぞれきしゃかいけんした。くろかわしはあらたなぼうさいたいさくをこうやくにくわえたいっぽう、あさのしは30にちこくじのとぎほせんをきに、これまでさけていたみんしゅとうとのれんけいをきょうかしたせんきょかつどうにとりくむいこうをあきらかにした。
くろかわしはこくじごの1しゅうかんを「しじのうごきがわたしのほうにむいている」とふりかえりつつ、えんしょうをぼうしするうんがのせいびなどどくじのぼうさいたいさくをこうひょう。こうはんせんは「ヘリコプターで1にち100カショをまわる。おりてあるいて、さいごまでしたまちのめせんでせんきょをやる」といきごみをみせた。
いっぽう、あさのしは「おうえんをしてもらってるおかえしをする」として、とぎこうほをおうえんするかたちでかんなおとだいひょうだいこうらどうとうかんぶといっしょにがいとうえんぜつにのぞむほうしんをひょうめい。また、ごりんしょうちのちゅうしで1000おくえんのざいげんがかくほできるとし、このざいげんを、せいきこようやかんきょうたいさくにとりくむきぎょうへのほうじんじぎょうぜいげんめんなどせいさくげんぜいにあてるかんがえをしめした。