4つき2にち(つき)とうきょうとないのホテルにて、4つき4にち(みず)かながわ・ヨコハマアリーナでかいさいされる、TBS/FEGしゅさい『K-1WORLDMAX2007〜せかいさいしゅうせんばつ〜』でたいせんするま裟斗(にっぽん/シルバーウルフ)とオーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)がこべつインタビューにおうじた。
●ま裟斗
――いまのコンディションはどう?
「たいじゅうもリミットでたいちょうはばつぐんにいい。かこ、これまでにかんじたことがないくらいですね」
――しあいのイメージは?
「だいぶつきました」
――たいせんするオーレ・ローセンが「ま裟斗はかおがいいから、かおをねらわないでかつ」といっていたが
「よろしく(えみ)。「かおへのこうげきはとめてくれ」といっててください。やつはホモなんでうすかね? ちくびにおえかきしているやつはふつうじゃない」
――ことしのトレーニングのせいかはでそうですか?
「れんしゅうもうまくいって、つかれもないですね」
――だいがくでもからだのこうぞうのけんきゅうとかをしているひとがトレーナーをやってきたせいかですか?
「さすがだいがくでせんもんてきにけんきゅうしてるだけあるなとおもいましたね(えみ)」
――いままでにふあんはあった?
「そのひとに『これからまだつよくなる』といわれた。きょねんのトーナメントでまけて『これいじょうつよくなるのかな』としんぱいしていたけど、オレは、このトレーナーはウソはいわないひとだとおもっている。そのひとがそういうんだったらつよくなれるとおもって、いわれたとおりにここまでやってきた。じぶんでもかわってきたのがじっかんできるし、こんかいはほんとうにひとかわむけたなとおもっています」
――しあいはたのしみ?
「たのしみですね」
――かこにここまでじしんがあったことは?
「ないですね」
――たおしにいきますか?
「“ちょうせん”しますよ」
●オーレ・ローセン
――こんかいのしあいにむけてのいきごみを。
「ひじょうにしあいがたのしみ。K-1チャンピオンなので、じぶんのじつりょくをだせるかどうかがかだいになる」
――ま裟斗のじゃくてんはみつかった?
「かこのしあいをみてまあいをつめてくれるせんしゅ。きょりをとればそのまあいがない。そのあたりでせめていく」
――ハナレてたたかうということ?
「むだにつめればあいてのきょりになるので、それもせんたくのひとつになっている」
――3つきにブアカーオとやっているがまなんだことはあったか?
「きょねんのブアカーオのしあいをみてけんきゅうしていたが、たいせんあいてによってファイトスタイルがちがっている。キックをつかういんしょうだったが、パンチをつかうようになっていた。パンチりょくがつよかった。まなんだてんはわからない。ま裟斗せんでじしんをつけたいとおもう」
――ブアカーオよりま裟斗せんのほうがきついとおもう?
「まだなんともいえないが、ブアカーオにまけてしまったので、じぶんにとってはブアカーオのほうがたいへんかなとおもう」
――ま裟斗はカリスマといわれているが、いあつかんをかんじる?
「たしかにちからはあるとおもう。うごきがすばらしいし、てんけいてきなスーパースターだといえる」
――ま裟斗よりもかっているてんは?
「どっちがイケメンかはべつにして、ぜんたいてきなレベルだとじぶんのほうがうえ。4にちにそれをしょうめいしたい」
――しあいごにま裟斗はリングじょうではどうなっているとおもう?
「かつつもりでいくが、そうぞうできない。ま裟斗のかおのダメージがないようにしあいしたいね」
――ま裟斗はけっこんをはっぴょうしてしょせんになるが
「とりあえずけっこんおめでとう。かぞくができてやしなうことでモチベーションがあがっているとおもうが、きもちはだれもおなじ」
――ま裟斗にかてば6つきのトーナメントしゅつじょうがゆうりょくになるが
「さきのことにとらわれず、ま裟斗せんにむかってつぎにつなげたい。K-1 MAXのチャンピオンになることがさいしゅうてきなもくひょうだ」
TBS/FEG
「K-1WORLDMAX2007〜せかいさいしゅうせんばつ〜」
2007ねん4つき4にち(みず)ヨコハマアリーナ
かいじょう17:00 かいし18:00
<けっていたいせんカード>
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
ま裟斗(にっぽん/シルバーウルフ)
VS
オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
VS
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
VS
さとうよしみよう(にっぽん/フルキャスト/なごやJKファクトリー)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ)
VS
TATSUJI(にっぽん/アイアンアックス)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
VS
たけだこうぞう(にっぽん/ちせいかん)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
イアン・シャファー(オーストラリア/ファイブリングス・オーストラリア)
VS
おざきけいつかさ(にっぽん/チームドラゴン)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
ドラゴ(アルメニア/チーム IT\'SSHOWTIME)
VS
やまうちひろしたろう(AJジム)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
ヴァージル・カラコダ(ミナミアフリカ/スティーブズジム)
VS
まえだひろゆき(BUKURO GYM)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
VS
ジョーダン・タイ(ニュージーランド/レイ・セフォー・ファイトアカデミー)
▼K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R
ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/モンゴル プロファイティングきょうかい)
VS
ツグト“にん”アマラ(モンゴル/フリー)
▼K-1ルール 3ふん3R 60キロけいやく
HIROYA(フリー)
VS
にしむらけんこう(KSSたけおかん)