2007ねん4つき4にちのほうどうによると、シュー・ジンレイ(じょしずつぼみ)へんしゅうのネットざっし「カイラ」は、こんげつ4つき1にちにおめみえするはずだったが、かのじょのたんじょうび4つき16にちにえんきとなった。
このざっしがいったいどんなものかまったくわからないにもかかわらず、おおくのゆうめいきぎょうがこうこくけいやくをむすび、そうかんごうのこうこくしゅうにゅうはすでに100まんげん(1500まんえん)をこえたそうだ。
2ねんまえにじしんのブログをはじめたかのじょだが、あっというまににんきがばくはつ。ブログのじょおうとよばれるいまでは、アクセスけんすう1おくとっぱをほんきでめざしているらしい。そんなかのじょがつくるネットざっしゆえに、そのせんでんこうかははかりしれず、こうこくけいさいりょう1けんやく10まんげん(150まんえん)というこうがくにもかかわらず、11しゃがけいやくしたという。
アメリカのけいざいし「フォーブス」によると、さくねんのかのじょのしゅうにゅうは800まんげん(1おく2000まんえん)だったが、このネットざっしのかんこうにより、ことしはいっきにだいふごうのなかまいりをするといわれている。
このかくしゅうはっこうのざっしには、かのじょのこいびととうわさされるおうさく(ワン・シュオ)かんかん(ハン・ハン)りょうさっかのコーナーもあるそうで、これもわだいになっている。(ほんやく・へんしゅう/ほんごうさとこ)