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Cortex-M1にもたいおうした「RealViewDevelopmentSuite3.1」(japan.internet.com)

Cortex-M1 にも対応した「RealView Development Suite 3.1」(japan.internet.com

6日(金)15時9分



ARMは、2007ねん4つき4にち、ARMプロセッサとARMデバッグぎじゅつすべてにたいおうするエンドツーエンドのそうごうソフトウェアかいはつソリューションのさいしんばんとなる「RealViewDevelopmentSuiteversion3.1」をはっぴょうした。

RealViewDevelopmentSuite3.1は、せいのうをおおはばにかいぜんするとともにARMプロセッサのサポートをきょうか、とくにFPGAじっそうせんようせいひんとしてはっぴょうされたCortex-M1プロセッサをふくめ、Cortexプロセッサファミリすべてにさいてきかされている。

Cortex-M1プロセッサにたいおうするはつのツールスイートであるRealViewDevelopmentSuite3.1には、これまではっぴょうされたCortexファミリのぜんプロセッサのめいれいセットシステムモデル(ISSM)にくわえ、Cortex-M1プロセッサのそうごうてきなISSMがふぞくする。

version3.1は、これまでのバージョンのRealViewDevelopmentSuiteとどうよう、RealViewCREATEファミリのESLせっけいツール/モデルときょうちょうしてどうさし、ハードウェアとソフトウェアのへいこうかいはつをかのうとする。

マイクロコントローラアプリケーションようにサイズをさいしょうげんにおさえたあたらしいmicrolibCライブラリをオプションでそうび。microlibCライブラリは、ランタイムライブラリのコードサイズを92ぱーせんともさくげんするという。

また、ARMNEONSIMDしんごうしょりアーキテクチャをとうさいしたアプリケーションプロセッサのかいはつしゃは、RealViewDevelopmentSuite3.1をおぎなうアドオンのベクトルかコンパイラのライセンスをはじめてどくりつしてしゅとくできるようになった。

そのほか、オプションでとうごうされていたEclipseとうごうかいはつかんきょうが、このバージョンより、RealViewDevelopmentSuiteにふくまれることとなった。Eclipseベースのプロジェクトウィザードもあたらしくなっている。

RealViewDevelopmentSuiteversion3.1は、げんざい、ARMのリードパートナーにしようされており、2007ねんだい2しはんきにARMおよびRealViewはんばいネットワークよりいっぱんにていきょうされる。



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