カッチー、じしんど100ぱーせんと。ヴィクトリーとしんコンビをくむたなかかつはるきしゅ(36)がさつきしょう(15にち、なかやま)へたかなるむねのうちをかたった。じしんのJRA・G1れんぱいを139でストップさせるいきごみだ。
9にちげんざいで34しょう、ぜんこくリーディング4いとゼッコウチョウのたなかまさる。さつきしょうできじょうするヴィクトリーは3せん2しょう2ちゃく1かいとデビューいらいパーフェクトれんたい。リンカーンのはんおとうとというりょうちでのぞむクラシックぶたいにもえている。
たなかまさる 5にちにおとなしせんせいからせいしきにきじょういらいがあって、これまでの3せんのレースVTRをみなおしました。いきたがるタイプで、いっしょうけんめいはしりすぎるいんしょうがある。イレこみというてんではスタンドまえのはっそうがしんぱいですが、うまくだしてフワッというかんじではしらせることができればいいとおもっています。てごたえ?かなりかんじています。こんなにきたいをもってクラシックにいどむのはサクラプレジデントのさつきしょういらいかな。
03ねんさつきしょうはたなかまさるにはわすれられないいちせん。2ばんにんきサクラプレジデントにきじょうし、ちょくせんなかばでせんとうにたったがゴールちょくぜんでネオユニヴァースにさされた。わずかにあたまさの2ちゃく。ゴールご、こうふんしたネオきじょうのデムーロにまけであたまをたたかれるハプニングもあった。
たなかまさる あのときはうまのちょうしもよかったし、4かくでてごたえがばつぐんだったからかてるとおもった。くやしかったね。ゴールごはまけたのがわかっていたしガックリしていたら、いきなりガツン。なにがおこったのかりかいできなかった。むこう(デムーロ)もこうふんしてやったことだしいまはなんともおもっていないけど、あのときのくやしさをこんかいはらせたらいいとはおもいます。
さつきしょうは12かいきじょう。なかやましば2000メートルはじつに353かいのしゅっそうけいけんがある。コースはしりつくしている。
たなかまさる コーナーを4どまわるしながれがつかみづらいむずかしいコース。こまわりでちょくせんもみじかいので、あまりうしろのいちにいてはくるしい。ちゅうだんよりまえでながれにのれればりそうてきだけどヴィクトリーならそういうケイバができるんじゃないかな。
ハイレベルといわれることしの3さいぼば。ヴィクトリーもとうぜんそのいっかくをになうとたなかまさるはかんがえる。
たなかまさる フサイチホウオーやアドマイヤオーラはつよいとおもうけどぬけたそんざいではない。じっさい、ヴィクトリーもラジオNIKKEIはい2さいSでホウオーとくびさのケイバをしている。G1でこれだけのゆうりょくばにのせてもらえるのはありがたいこと。じんえいのきたいにこたえたいし、こたえられるうま。うまめいどおりに“ユウショウ”できればさいこうだけどチャンスはかなりあるとおもっている。