11にちごぜん10じはんごろ、ぎふけんおおがきしおののどうしりつおのしょうがっこう(みわけんじこうちょう、じどう840にん)のうんどうじょうで、ゆうぐのもくせいのしちゅうがおれ、ロープであそんでいたすうにんがらっか、しゅういにいたじどうをふくめ3〜5ねんせいの13にんがけがをおった。どうけんきょういによると、けがをしたのはだんじ8にん、じょじ5にん。うち1にんはあたまにきりきずをおい、べつの1にんはたおれたしちゅうがみぎひじにあたりだぼく、のこる11にんはすりきずていどのけがをおったという。ふしょうしたじどうはおおがきしみんびょういんにはこばれた。
じこがおきたゆうぐは2ほんのもくせいしちゅう(たかさ4.1メートル)のまに、たかさのことなるながさやく9メートルのロープ3ほんがわたしてあり、ぶらさがったりゆらしたりしてあそぶ。けんけいおおがきしょやどうこうによると、いちばんひくいロープ(たかさやく2メートル)をすうにんでゆらしていたところ、いっぽうのしちゅうがねもとからやく1.5メートルのぶぶんでおれてたおれ、ロープであそんでいたじどうがらっかしたという。じことうじはやすみじかんで、ゆうぐとそのしゅういでじどうやく45にんがあそんでいた。
ゆうぐはじどうからつうしょう「ワーワーロープ」とよばれ、4ねんせいいじょうがあそべることになっている。しきょういがとし3かいてんけんしており、ことし3つきにてんけんしたさいはいじょうはなかったという。どうしょがくわしいじょうきょうをしらべている。【いながきしゅうし、こはやしみつかず】