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みえけんがじしんひがいかおくをちょうさ、きけんどはんていしはけんへ(よみうりしんぶん)

三重県が地震被害家屋を調査、危険度判定士派遣へ(読売新聞

16日(月)12時50分



 みえけんちゅうぶで15にちにはっせいしたじしんをうけ、どうけんは16にち、ひがいかおくなどのきけんせいをしらべるおうきゅうきけんどはんていしを、ひさいしたしちょうにはけんするほうしんをきめた。

 じしんでは、けんないのこうきょうしせつやじゅうたくでいちぶそんかいなどのひがいがあいついだ。たてもののとうかいはないが、こんご、よしんがおきるかのうせいもあり、たてもののあんぜんせいをきゃっかんてきにしらべるはんていしのはけんがふかけつとはんだんした。

 おうきゅうきけんどはんていしはけんがにんていし、げんざいはやく1600にんがとうろく。ひさいかおくなどを「きけん」「ちゅうい」「あんぜん」の3だんかいにはんていする。

 いっぽう、じしんできれつができたどうけんきざんしのすずかがわぞいのていぼうどうろでは、こくどこうつうしょうちゅうぶちほうせいびきょくさんじゅうかせんこくどうじむしょと、きざんしのしょくいんらが16にちそうちょうから、きれつにせっかいをながしこんでかためるおうきゅうしょちをはじめた。

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