みえけんちゅうぶで15にちにはっせいしたじしんをうけ、どうけんは16にち、ひがいかおくなどのきけんせいをしらべるおうきゅうきけんどはんていしを、ひさいしたしちょうにはけんするほうしんをきめた。
じしんでは、けんないのこうきょうしせつやじゅうたくでいちぶそんかいなどのひがいがあいついだ。たてもののとうかいはないが、こんご、よしんがおきるかのうせいもあり、たてもののあんぜんせいをきゃっかんてきにしらべるはんていしのはけんがふかけつとはんだんした。
おうきゅうきけんどはんていしはけんがにんていし、げんざいはやく1600にんがとうろく。ひさいかおくなどを「きけん」「ちゅうい」「あんぜん」の3だんかいにはんていする。
いっぽう、じしんできれつができたどうけんきざんしのすずかがわぞいのていぼうどうろでは、こくどこうつうしょうちゅうぶちほうせいびきょくさんじゅうかせんこくどうじむしょと、きざんしのしょくいんらが16にちそうちょうから、きれつにせっかいをながしこんでかためるおうきゅうしょちをはじめた。