さつきしょうをかいしょうしたヴィクトリー(おす3、りっとう・おとなし)が、げきせんからいちやあけた16にち、おとなしきゅうしゃのうまぼうでげんきなすがたをみせた。
ちゅうざんからのゆそうがあり、きゅうしゃへもどったのはひづけがかわったしんや2じ。それでもこのひのあさは、ひるたじょしゅが「つかれもまったくみせず、うまぼうでピーピーいってますよ」とおもわずにがわらいするほどだ。
レースごに、たなかまさるきしゅが「うまのきをそこねないようにはしらせた」とふりかえったとおり、ふだんのちょうきょうでもきむずかしいめんがのこるうま。「さかじを1ほんのることにくろうしますからね」と、どうじょしゅがけんめいにちょうきょうをつけてきたことがクラシックのだいぶたいではなひらいた。
はんあにリンカーンもたんとうしていたどうじょしゅは「あにはふだんからせんさいだったけど、おとうとはむずかしいのはちょうきょうだけで、そのほかはりこう」。2かんをめざす5つき27にちとうきょうのダービー(G1、しば2400メートル)にむけては「またくろうのひびがはじまりますね」とにがわらいだった。