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のーとPCのふきゅうとともにもばいるあーきてくちゃもしんか──IDFがいよいよすたーと(たすDPCUSER)

ノートPCの普及とともにモバイルアーキテクチャも進化──IDFがいよいよスタート(+D PC USER

17日(火)15時38分



 IDFBeijing(ぺきん)2007のかいまくぜんやとなる16にち、インテルのムーリー・エデンしがげんざいのモバイル・プラットフォームをとりまくじょうきょうとしょうらいのてんぼうについてかたった。

【がぞう】

●がいけんとなかみがおおきくしんかする2007ねんのノートPC

 にっぽんではノートPCのしじょうシェアが50ぱーせんとをこえてひさしいが、ワールドワイドでもノートPCのふきゅうはめざましく、1999ねんにはぜんPCユーザーの10ぱーせんとにすぎなかったノートPCユーザーが2011ねんには50ぱーせんとをこえるとよそうされるとエデンしはのべた。このりゆうとして、がいしゅつじのモバイルりようだけでなくかていないでもノートPCをつかうユーザーがふえていることや、オンラインコンテンツがエンターテインメントの1つとしてしんとうしたこと、そして、ゲームユーザーがデスクトップPCからノートPCにいこうしはじめたことにくわえて、SkypeなどのVoIPユーザーのぞうかといったしじょうのながれなどをエデンしはあげている。

 ついでエデンしは、PCのこうにゅうしゃそうがひろがったことで、じょせいにターゲットをしぼってエレガントさをぜんめんにおしだしたせいひんやこったとそうでデザインせいをたかめたせいひんがとうじょうするなど、けいたいでんわとおなじようにパーソナライズしてもちあるけるノートPCが、ユーザーのこうばいいよくをたかめているとかたるいっぽうで、パフォーマンスについても「SantaRosa」とNVIDIASLIをさいようしたAlienwareのノートPC「Area-51m9750」で「Battlefield2142」がなめらかにどうさするデモをおこない、ノートPCがゲームようとにもじゅうぶんたいおうできるだけののうりょくをもっていることをいんしょうづけた。

 とうぜんながら、インテルのノートPCにたいするパフォーマンスのついきゅうはこれだけにとどまらない。2007ねんのだい2しはんきにはばいりつへんこうがかのうなCore2Duoをリリースし、しょうらいてきにはモバイルアーキテクチャへクアッドコアをとうにゅうするよていであることをエデンしはあきらかにした。

 エデンしは、2007ねん5つきにリリースがよていされているしんせだいのCentrinoプラットフォーム「SantaRosa」についてもがいようをせつめいした。SantaRosaせだいのデュアルコアCPUはあらたにFSB800MHzにたいおうするほかに、あたらしいぎじゅつとして「EnhancedDynamicAccelerationTechnology」がさいようされる。これは、シングルスレッドだけをつかうアプリケーションをじっこうしているときにかたほうのコアをきゅうしさせ、それでよゆうのできたはつねつりょう(TDPにたいするマージン)のぶんだけ、どうさしているコアのクロックすうをていかくよりも200MHzていどひきあげるというぎじゅつだ。このおかげでしょうひでんりょくをおさえながらもパフォーマンスをこうじょうできるとエデンしはのべている。

 また、SantaRosaのこうせいようそとなるチップセット「IntelPM965」「IntelGM965」「IntelGL965」のうち、とうごうがたモデルのIntelGM965では、ないぞうするグラフィックスコアにあらたにとりいれられた「IntelClearVideoTechnology」によってインタレースかいじょがかのうとなるほか、はもんじょうのムラをとりのぞく「ケイデンスぼうしきのう」や「ProcampAPI」によるがしつほせいきのうもよういされている。また、ネットワークではじゅうらいより5ばいいじょうのデータたいいきをほこる「IEEE802.11ndraft」きかくのむせんLANをサポートされる。

●どうさデモでしめされたIntelTurboMemoryのこうか

 エデンしのスピーチでは「IntelTurboMemory」のデモもひろうされた。これはNANDフラッシュメモリをプラットフォームにじっそうすることでHDDのアクセスひんどをていげんし、アプリケーションのロードとじっこうがさいだい2ばい、きゅうしじょうたいからのふっきがさいだい1.5ばいこうそくになるほか、しょうひでんりょくが0.4ワットていかするというものだ。デモでは、「GoogleEarthをきどうしながらPhotoshopElementsでがぞうをえつらんする」タスクがおわるまでのじかんでひかくしていたが、IntelTurboMemoryとうさいPCで68びょう、ひとうさいPCで120びょうと、このぎじゅつがパフォーマンスのこうじょうにおおきくこうけんしていることがアピールされた。

 エデンしは、ビジネスむけのしんブランド「IntelCentrinoPro」にもげんきゅうし、このブランドのようけんをみたすには、Core2DuoとIntelActiveManagementTechnologyv2.5、4965AGN/AGがひつようであるとせつめいした。

 2008ねんぜんはんにリリースがよていされている45ナノプロセスCPU「Penryn」では、げんこうのIntelCoreMicroarchitectureをさらにしんかさせた「EnhancedIntelCoreMicroarchitecture」がさいようされる。どうさクロックのひきあげやSSE4のじっそう、バスたいいきのこうじょうがはかられ、キャッシュサイズも6Mバイト(クアッドコアで12Mバイト)にふやすことがけいかくされている。じゅうらいではフラッシュのみにとどめていた1じキャッシュをきゅうみんさせる「DeepPowerDownTechnology」や、SantaRosaたいおうCPUでもじっそうされる「EnhancedIntelDynamicAccelerationTechnology」など、さらにでんりょくこうりつをたかめるぎじゅつがさいようされる。

 Penrynリリースごは、2008ねんぜんはんにPenrynとCantigaチップセット、NANDフラッシュメモリ「Robson2.0」、WiMAXアドインカード「DanaPoint」、またはWi-Fi/WiMAXコンボカード「EchoPeak」をくみあわせた「Montevina」へいこうするというロードマップがしめされた。

 2007ねんはインテルがぎょうかいをちからづよくヒッパッていく
 みえてきたPenrynとNehalemの「かくしんせい」
 45ナノでしるIntelとAMDの“こうじょうてつがく”
 しんやく・みてわかるパソコンかいたいしんしょ:Coreマイクロアーキテクチャ[ぜんぺん]
 しんやく・みてわかるパソコンかいたいしんしょ:Coreマイクロアーキテクチャにせまる[こうへん]

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

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