アフィリエイトサイトにへんかがおきている。SEO(けんさくエンジンさいてきか)でけんさくじょういをしめていた“アフィリエイトリンクしゅう”サイトが、のきなみけんさくじゅんいをさげてほうしゅうがくをへらしたいっぽう、コンテンツじゅうしのサイトがほうしゅうをおおきくのばしているという。リンクシェアのはなさきしげはるしゃちょうが4つき17にちにかたった。
【しょうさいグラフ】 どうしゃパートナーサイトのさくねん7〜9つきのアフィリエイトほうしゅうがくを、サイトのうんえいけいたいべつにしらべたところ、へんしゅうコンテンツにアフィリエイトをハル「コンテンツけい」がぜんねんどうきひやく2ばいとおおきくのびたほか、ほぼすべてのけいたいでほうしゅうがぞうかしていた。
ただアフィリエイトリンクをならべたサイトをけんさくエンジンでじょういにヒットさせる「SEO/SEM(けんさくエンジンマーケティング)けい」がゆいいつぜんねんわれ。けんさくけっかにアフィリエイトリンクをハル「けんさくけい」もほぼよこばいとくせんしている。
このげんいんをはなさきしゃちょうは「Googleなどけんさくサービスがさくねん、SEO/SEMけいのサイトをけんさくじょういからおとしたため」とぶんせきする。「アフィリエイターからも『リンクをハルだけではユーザーはこない。コンテンツがじゅうよう』というはなしをよくきく」
はなさきしゃちょうはこんご、アフィリエイトサイトのコンテンツのしつをじゅうしするこうこくぬしがふえていくとよそく。しつのたかいコンテンツをはっしんするサイトには、いっぱんサイトよりもこうがくのアフィリエイトほうしゅうをしはらうきぎょうもでてきそうだという。
●ブログアフィリエイトのもりあがり、にっぽんだけ?
こじんのアフィリエイターもふえている。どうしゃのパートナーサイトの9わりはこじんサイトだ。うち、ブログがしめるわりあいもたかまっており、こじんサイトからのアフィリエイトリンクのクリックすうをみると、1つきじてんで31.3ぱーせんとがブログからのクリック。はんばいがくでは14.6ぱーせんとがブログからだった。
アフィリエイトビジネスでこじんブログがここまでそんざいかんをもっているのはにっぽんだけだという。「べいLinkShareのスタッフとはなすと、『ブログがアフィリエイトにえいきょうをあたえるとはおもえない』といわれる」
まいEdelmanがはっぴょうしたちょうさによると、たにんのせいじこうどうにえいきょうをあたえる「インフルエンサー」のうち、ブログをよんでいるひとのわりあいがもっともたかいのはにっぽん(91ぱーせんと)で、べいこくの34ぱーせんとをおおきくうわまわっている。これはせいじぶんやにかぎったちょうさだが、にっぽんブログがせかいいちおおいというちょうさもあり、にっぽんでのブログのえいきょうりょくは、たこくにくらべてもおおきそうだ。
●テレビつうはんのアフィリエイトがせいちょう
アフィリエイトバナーをしゅっこうするこうこくぬしがわでは、テレビつうはんのうりあげがのびているという。どうがコンテンツがいっぱんかし、どうがのアフィリエイトリンクがはいしんできるようになったことや、つうはんばんぐみのネットしんしゅついよくがたかまったことがよういんという。
どうがのりようはいっぱんのECサイトにもひろがりつつあり、ソニースタイルやムトウ、セシールなどは、しょうひんをどうがでしょうかいするブログパーツをこうかいしている。
「アフィリエイト」かんれんきじいちらんhttp://www.itmedia.co.jp/news/