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Rain(ピ)、そうせいさくひやく50おくえんのわーるどつあーでついににっぽんへ(あっとぴあ)

Rain(ピ)、総制作費約50億円のワールドツアーでついに日本へ(@ぴあ

19日(木)14時37分



4つき14にちにオーストラリア、シドニーのさいだいきぼをほこるコンサート・ホールでのこうえんをせいこうりにおさめたばかりのかんこくのR&Bシンガー、Rain(ピ)が4つき17にちにらいにち。とないのホテルできんきゅうきしゃかいけんをおこない、『RAIN'SCOMING06/07RAINWORLDTOUR』のいっかんで、5つき25にち(きん)にトウキョウドームでコンサートをかいさいすることをはっぴょうした。にほんごで「きょうはきてくれてありがとうございます」というあいさつからかいけんはスタートした。

さくねん12つきのソウルをかわきりにげんざいもぞっこうちゅうのワールド・ツアー。こうそう1ねん、そうせいさくひやく50おくえん、130きのしょうめいやきょだいなLEDスクリーンをとうにゅうしたくうぜんのきぼでわだいをよんでいる。マドンナの『コンフェッション・ワールドツアー』などをてがけたジェイミー・キングをふりつけとぶたいかんとくにまねき、アメリカのショウビズかいのおおものスタッフたちでかためられたステージのえんしゅつは、みごととしかいいようがない。しかし、そのステージのかくであるかれのパフォーマンスが、どんなごうかなそうちやえんしゅつにもかっていてるからこそ、げんざいまでのワールド・ツアーがせいこうしているのだろう。

ところが、かいけんのせきでは「ほんこんやたいわんではげんちのビッグ・スターがおおくみにきていたようですが?」というしつもんに「ぼくがカッコウイイからみたい、とかそういうことではなく、すごくおおがかりなセットというわだいがあったり、ものすごくおかねのかかったステージだというわだいがあるので、それがじっさいどのようなものなのかをみにきてるんだとおもいます」とけんそんするあたりも、かれのミリョクのひとつだろう。10つきにソウルでおこなわれたこのワールド・ツアーのプレ・ショウでは、こうえんまでの3かげつかん、まいにち11じかんのダンス・レッスンと5じかんのボイス・トレーニングをおこなうほどのポテンシャルをもったパフォーマーだ。

すでにしゅうりょうした、ラスベガス、ほんこん、シンガポール、マレーシア、ベトナム、たいわん、シドニーのこうえんは、かくちでたいへんなはんきょうをよんでいる。そのこうえんがいよいよ5つき25にち(きん)ににっぽんにじょうりくする。トウキョウドームをえらんだりゆうをきかれたかれだったが、「ぼくがえらんだというよりも、むしろトウキョウドームというばしょでこうえんができるようになりこうえいです。ばしょにまけないすばらしいステージをおみせできるようにどりょくします。」とコメント。そんなおおきなステージをどうどうとこなすとはおもえないような、やわらかいふんいきでかいけんをおえたかれ。いったいどのようなぶたいとなるのか? ファンならずとも“アジアのしほう”としょうされるかれのステージをそのめでたしかめてほしい。チケットは5つき13にち(び)よりいっぱんはつばいされる。

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