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シマンテックがしょうらいのあいでんてぃてぃせいひんをしょうかい(あっとIT)

シマンテックが将来のアイデンティティ製品を紹介(@IT

19日(木)20時37分



 シマンテックは4つき19にち、べいこくで2つき2にちにはっぴょうした「SymantecIdentityClient」をこくないでしょうかいした。これはインターネットユーザーのためのアイデンティティかんりソフト。げんざいはこうそうだんかいで、こんご12〜24カゲツのうちにせいひん/サービスとしてじつげんするよていという。

 クライアント・ソフトウェアであるSymantecIdentityClientは、ユーザーがWebサイトでにゅうりょくするユーザーめいやパスワード、でんしメールアドレス、じゅうしょ、せいねんがっぴといったじょうほうをかんりしておき、1クリックでのじどうログインや、こうもくのじどうにゅうりょくをおこなえるきのうをもつ。かくサイトについて1つのIDカード(どうしゃでは「しょうめいしょ」とよんでいる)をさくせいし、つかいわけることができる。

 どうせいひんではユーザーのこじんじょうほうをローカルでもつのではなく、シマンテックがかんり。どうしゃではユーザーが1クリックでとくていサイトせんようのでんしメールアドレスをさくせいできるようにするほか、べいこくでとうじょうしはじめているつかいすてクレジットカードばんごうさくせいサービスやこじんよしんじょうほうサービスなどをかんたんにりようできるようにしたいという。

 ふくすうWebサイトかんでユーザーにんしょうをとうごうし、シングルサインオンをじつげんするサーバがわのとりくみがみられるが、SymantecIdentityClientはクライアントしゅたいのツールにてっする。HTTPやHTTPSなどをつかったどんなWebサイトにもてきようできるのがとくちょうで、マイクロソフトのCardSpaceやOpenIDもサポートする。

 どうソフトウェアはWebサイトのひょうばん(レピュテーション)かんりやPCのセキュリティチェックととうごうされているのが1つのポイント。りようしようとしているWebサイトのひょうばんがあまりよくないばあい、ユーザーがふだんつかわないでんしメールアドレスやそのサイトせんようのでんしメールアドレスをさくせいしててきようするなどのたいさくがかのうという。

かんれんきじ

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