KNVBカップじゅんけっしょうの1しあいが18にちにおこなわれ、3ひく1でRKCをくだしたアヤックスのけっしょうしんしゅつがきまった。
8にちにおこなわれたオランダリーグのアヤックスせん、RKCはすばらしいプレーをひろうし、アヤックスに2どおいつき2ひく2とひきわけた。このひのしあいでも、そうそうにアヤックスのスナイデルにゴールをきめられたが、ハイティンハのオウンゴールをさそうこうげきで1ひく1とすぐにおいついた。ぜんはんはRKCのそしきがひかった。
こうはんはアヤックスのポジショニングがよく、すばやいボールのちらしからこうげきをしかけ、RKCはぼうせんいっぽうに。RKCにとってはせいめいせんでもあるセカンドボールがひろえなくなった。66ふん、アヤックスはガブリのゴールで2ひく1とした。
それでもRKCはがまんのサッカーで、オランダリーグでひきわけたしあいのさいげんをめざした。しかし、さいごのさいごでしゅびのかべがくずれ、88ふんにミテアのゴールをゆるしてばんじきゅうす。アヤックスが3ひく1でかった。
このひのアヤックスはスナイデルが3ゴールすべてにからみ、リーグせんのリベンジをはたした。ぜんかいはRKCのMFオボダイのかんぺきなマンツーマンチェックにあい、ピッチのうえからけされてしまった。こんかいもオボダイのマークをうけたスナイデルだったが、せまいくうかんをほうふなわざでくぐりぬけ、こうパスをだしていた。
12ぶんのせんせいてんは、スナイデルが35メートルのきょりからFKをちょくせつきめたもの。2てんめは20メートルちょっとのきょりからけったひくいだんどうのFKがあいてGKのミスをゆうはつし、ガブリがリバウンドをあわせた。とどめの3てんめはペレスとオガラルがみぎサイドをやぶり、ちゅうおうでスナイデルがシュート。このこぼれだまをミテアがけりこんだ。
19にちにはじゅんけっしょうののこり1しあい、AZたいNACのしあいがおこなわれる。
-ToruNakatafromHolland-