インテルは4つき20にち、2007ねんしもはんきのせいぞうかいしよていの45ナノメートル(nm)プロセスのしんプロセッサ「Penryn」(かいはつコードめい)のデモンストレーションをこくないではじめてこうかいした。べいインテルのじょうせきふくしゃちょうけんデジタル・エンタープライズじぎょうほんぶちょうパット・ゲルシンガーしは「Penrynはたんにびさいかをじつげんしただけでなく、かつてなくきょうりょくだ」とはなした。
【がぞうつきのきじ】 Penrynは45nmプロセスをさいようし、トランジスタのしゅうせきどをこうじょうさせながら、しょうひでんりょくをおさえることができるのがとくちょう。サーバ/ワークステーションむけにはXeonファミリのクワッドコア、デュアルコアせいひんでPenrynをさいようするよてい。デスクトップむけではCore2Extreme、Core2プロセッサブランドのクアッドコア、デュアルコアせいひんでりようする。モバイルむけにもPenrynをさいようするよていで、Core2プロセッサのデュアルコアせいひんでつかう。
デモンストレーションではPenrynプロセッサ(クアッドコア、3.2GHz)を2ソケットにとうさい(フロントサイドバスは1600MHz)したワークステーションをよういし、いりょうアプリケーションをかどうさせるようすをしめした。せいたいないをえいぞうかするMRI(かくじききょうめいがぞうほう)ききからしゅとくしたにじげんがぞうをたいせきレンダリングによってさんじげんがぞうとしてひょうじするアプリケーションで、スムーズにつかうにはレンダリングやイメージしょりのたかいせいのうがひつようになる。
PenrynはStreamingSIMDExtensions4(SSE4)えんざんセットにたいおうし、ビデオ、しゃしん、ソフトウェアのしょりそくどをおおはばにこうじょうさせているのがとくちょう。デモではさんじげんがぞうをスムーズにあつかえることをしめした。
ゲルシンガーしによると、Penrynは、Core2ExtremeプロセッサQX6800(2.93GHz)とひかくしたばあい、がぞうしょりせいのうが15ぱーせんと、3Dレンダリングせいのうが25ぱーせんと、ゲームせいのうが40ぱーせんと、ビデオエンコーディングせいのうが40ぱーせんとうわまわるという。また、Xeonプロセッサ(X5355)とひかくしたばあいは、Javaアプリケーションのじっこうで25ぱーせんと、でんそうたいいきのふかがたかいアプリケーションのばあいでさいだい45ぱーせんとのせいのうこうじょうがみこめるという。ゲルシンガーしは「45nmはおおきなブレークスルーだ」とはなした。
かんれんきじ
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