あねのよきんをむだんでひきだしたとして、しがけんけいおうみはちまんしょは20にち、さぎなどのうたがいで、むしょくのいのうえしずこようぎしゃ(65)=おうみはちまんしたがまち=、おっとのかいたいこうたつのぶようぎしゃ(66)をたいほした。ふうふはようぎをみとめているという。
どうしやはたまちにすむあね(73)のじたくからは19にちごぜん、ほんにんとみられるいたいがみつかった。いたいにめだったがいしょうはなく、しごスウカゲツをけいかしていた。どうしょがしらべたところ、よきんがふしぜんにひきだされているのがわかった。どうしょはじょせいしぼうについて、ふうふがじじょうをしっているかのうせいもあるとみてしんちょうにしらべている。
しらべによると、ようぎしゃふうふは17にちごぜん9じすぎ、おうみはちまんしないのぎんこうまどぐちであねになりすまし、あねのよきんかよいちょうといんかんをつかってげんきん8まんえんをひきだしたうたがい。