リーガ・エスパニョーラはげんちじかん29にち、だい32せつののこり8しあいがおこなわれ、しゅいのバルセロナはエトーのけっしょうゴールで1たい0とレバンテをしりぞけ、しゅいをまもった。また、2いのセビーリャ、3いのレアル・マドリーもともにかち、かちてん2さのなかに3チームがひしめくこんせんはつづいている。
こんげつにはいってリーグせん1しょう2はいとちょうしのでないバルセロナ。ざんりゅうあらそいのかちゅうにあるレバンテとたいせんしたこのひも、じまんのこうげきじんがきれあじをはっきせずくせんする。それでも28ふん、メッシのカットインをきてんにゴールまえにしんにゅうしたシャビがいちたいいちになりかけると、よこパスがGKにひかれたところをエトーがながしこみ、バルセロナがせんせいにせいこうする。
これでおちついたのか、こうはんにはいるとロナウジーニョ、エトー、メッシらがあざやかなテクニックをみせはじめる。しかし、ついかてんをウバウまでにはいたらず、しあいはこのまま1たい0でタイムアップ。バルセロナはかちてんを62へのばし、なんとかしゅいをキープした。
いっぽう、2いのセビーリャはホームにエスパニョールをむかえた。こくおうはい(コパ・デル・レイ)とUEFAカップでもかちのこり、コンディションめんもしんぱいされるセビーリャだが、51ふんにプエルタのゴールでせんせい。その2ふんごにはチェバントンがつづき、エスパニョールに1てんをかえされたものの、マルティのダメオシだんで3たい1とてがたくしあいをモノにした。
そして、3いのレアル・マドリーはアウェイでアスレティック・ビルバオとたいせん。13ふん、ベッカムのFKをセルヒオ・ラモスがヘッドであわせてせんせいしたレアルは、33ふんにもシシーニョのクロスからファン・ニステルローイのヘッドで2たい0。こうはんにもファン・ニステルローイとグティのゴールをついかしたレアルがビルバオのはんげきを1てんにおさえ、4たい1とかいしょうをかざった。
このほか、CLしゅつじょうけんないをねらう5いサラゴサは、オサスナあいてに2たい2といたいひきわけ。ビリャレアルはフォルランの2ゴールなどで3たい0とヒムナスティックにかいしょうし、ヘタフェは1たい0とレアル・ソシエダをくだした。また、マリョルカが3たい0とセルタにかいしょうし、ラシンとデポルティーボのたいせんはスコアレスドローにおわっている。