マホーンそうさかん、ベリック、ティーバッグにちょくげきしたよくじつ、おなじばしょでひきつづきキャストへのインタビューをかんこうすることに。まず、あさいちばんにすがたをあらわしたのは、シークレットサービスのくせにひどうのかぎりをつくすケラーマンやくのポール・アデルスタイン。
ケラーマンじたいもひとめみたかぎりではひとのよさそうなオジサンですが、えんじるポールもしりょふかそうなオジサマ。なんと、かれはそのひのさつえいがすでにしゅうりょうしていたにもかかわらず(ものすごいそうちょうにとりおえたのだとか)、「にっぽんからしゅざいじんがくるならば!」とインタビューにおうじるため、わたしたちがさつえいげんばにとうちゃくするのをまってくれていたそうです。
そんなポールにもやはりにんきドラマのあくやくとしてのくのうがあり、まちでであうおおくのひとから「こんにちは。えっと…あなたのことがだいきらいよ」といわれてしまうのだとか。さらには、かれのおかあさまも「ケラーマンのこうどうにいいかおをしていない」のだそうです。
「シーズン2」でのケラーマンは、ポールのおかあさまがげきどすることひっしのあんなことやこんなことをするいっぽう、まさかのじたいも…。くわしいてんかいはもちろんないしょですが、「これまではマイケルやリンカーンといっしょのシーンがなかったけれど、シーズン2にはたくさんある。えんじるウェントワースもドミニクもおもしろいひとたちだからさつえいがたのしいよ。メイキングえいぞうをみせられれば、たのしさがつたわるんだけどねぇ」とのことでした。
ポールとおわかれしたのち、こんどはインタビュールームをでて、だい18わのさつえいをけんがくすることに。そこでは、「あともうすこしでマイケルをつかまえられたマホーンそうさかんがだれかにでんわをかける」というシーンがさつえいされていました。ぜんじつのインタビューにもしんしど100ぱーせんとでこたえてくれたマホーンやくウィリアム・フィクナーはしゅざいじんをみつけるなり、「やあ、たのしんでる?」とニッコリ。
シーンのせつめいをていねいにしてくれたのち、「こんかいはにがしてしまったけれど、だいじょうぶ。かならずつかまえるからね!」とおちゃめにせんげんしてくれました。ストーリーてんかいをかんがえるとびみょうなせんげんなのだろうけれど、カ、カッコい〜。そのばにいただれもがフィクナーさまにとろけたのでした。かれだけではなく、ばんぐみスタッフはしゅざいじんをあたたかくむかえてくれるひとばかり。さつえいじたいもわきあいあいとすすんでいましたよ。
さつえいけんがくののちは、いよいよ…。じかいはついにマイケル・スコフィールドのとうじょうです!
(text:HikaruWatanabe/photo:MayumiNashida)
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