「NHKマイルC・G1」(6にち・とうきょう)、そしつばシャドウストライプが、みほWではくりょくのあるパフォーマンス。ダイナミックなフォームで、じょうたいのよさをアピールした。はつしばだったニュージーランドTは6ちゃくにやぶれたが、メンバーさいそくのあがりをマーク。2どめのしばレースでいっきにちょうてんをウバウ。また、くらじょうのあんどうまさると、ゴールドアグリでさんせんするあに・あんどうひかりは、あにのJRAいせきご、はつのG1きょうだいたいけつとなる。ばけんは5にちからはつばいされる。
ゆうだいなうまたいからくりだされるパワフルなフットワーク。だいいちばんへむけてシャドウストライプがはくりょくのあるうごきをみせた。みほWでたんはしのメニュー。せんしゅうあわせばをしょうかしているだけに、ハードなないようではなかったが、5F67びょう9-53びょう2-38びょう9-12びょう7のとけいをマーク。ちょくせんでしゅういをきにするそぶりをみせたが、くらじょうがうまくしゅうせいしてさいごまでしっかりのびた。
「たんはしなのであそびあそびのところはあったが、いいちょうせいができた」とかとうただししのほおがゆるむ。これまでのちょうせいがうまくいっているしょうこだ。「すこしずつだがからだつきもかわってきている。シャープにみえるようになってきたよ」。しきかんがこのうまをかたるときに「まだぜったいのうりょくだけではしっている」ということばがでてくる。いわばダイヤのげんせき。みがきあげられたせんさいさにはかけるが、おくにはそうとうなかがやきをひめている。それがじょじょにながらせんれんされつつある。
はつしばのニュージーランドTでもそしつのたかさをみせつけた。けっかは6ちゃく。ちゃくじゅんはへいぼんだが、そのなかみはひじょうにこい。スタートひといきでごてになりながらも、なかやまコースでだいそとをまわってかちばから0びょう3さまでおいあげた。「レースかんかくもあいていたし、かなりそとをまわったからね」とし。これがじつりょくさだとはおもっていない。そのしょうこにあがり3Fはメンバーさいそくの34びょう3。けっしてダートばではないしょうめいだ。「とうきょうならじつりょくどおりにおさまってくれるとおもう。むだなところであしをつかわなくてもいいしね」。ふちゅうのマイルせん。げんじょうでのちからをさいだいげんにはっきするにはもってこいのぶたいだ。
コンビをくむのはG1せいはうけおいにんのあんどうまさる。こころづよいパートナーだ。しも「トップジョッキーだからね」としんらいをよせる。しばみしょうりばがいきなり3さいしばマイルおうへ-。けっしてそれもゆめではない。