2007ねん5つき12にちに、かんとんしょうこうしゅうしでほのおていかみみのりちゅういやくはってんフォーラムがかいさいされた。せきじょうで、ちゅうごくこうていいん・りれんたち(リー・リエンダー)いんしはかんぽういをとりまくきびしいかんきょうについてうったえた。
すももいんしによれば、かんぽういはげんざい、「がいかん」と「ないゆう」との2つのもんだいをかかえているという。「がいかん」とはいちぶのにんげんによるかんぽういはいぜつろんで、かれらはかんぽういのしんぽのれきしをむししているという。たとえば、かんぽういはひかがくてきでゆうこうなちりょうしゅだんではないとのひはんがある。たしかにかんぽういはてつがく・じんぶんかがくてきとくちょうをもったいがくであり、せいよういがくとはことなるとくちょうをもつ。しかしげんざいではかがくてきひょうかきじゅんをどうにゅうしつつあるという。またふくさようがすくないなどせいよういがくよりかんぽういがスグレているぶぶんもあるとアピールした。もっともちゅうごくのかんぽうやくはかつてかんとくがいきとどいていなかったためたびたびやくがいもんだいがはっせいしており、ちゅうごくのかんぽうやくきぎょうへのしんらいはいまだかくりつされていない。そのためこくさいてきなかんぽうやくしじょうはにっぽんをはじめとするかいがいきぎょうにせんりょうされているのがじったいだという。【
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すももいんしはさまざまなもんだいがあることをみとめつつも、かんぽういはいぜつをとなえるものはいわばばんりのちょうじょうをこわしてしまえというのとかわらないといっしゅう、ちゅうかぶんめいのせいずいをほごしはってんさせねばならないとげんきゅうした。
しかしこれをすすめるためには、かんぽういじしんのかくしん・そういがひつようであり、わかいかんぽういにこのようないよくがかけていることが「ないゆう」としてふあんしされるとのべた。(ほんやく/へんしゅう・KT)