きょじんのよこはま、ちゅうにちとつづけてげきとつする15にちからの“しゅいこうぼう6れんせん”で、せんぱつサバイバルレースがまくをあける。22にちからはじまるこうりゅうせんはしゅう5しあいとなるため、げんざいのせんぱつ6にんから5にんでまわすことがかくてい。かいまくからコウチョウなたかはししょう、うつみ、きむはのさわんトリオはとうかくで、ふくだ、きさぬき、きょうのうわんトリオが「はいすいのじん」のかくごでのぞむ。うわん3にんにとってはこんかいの6れんせんがさいごのアピールきかい。げきかするないぶキョウソウがチームをかっせいかさせ、しゅいかためをあとおしする。
しゃしんはコチラ 2い、3いとつづけてちょくせつたいけつする“しゅいこうぼう6れんせん”をまえに、いつもいじょうのきんぱくかんをただよわせるうわんが3にんいる。まずは15にちのよこはません(よこはま)でせんじんをきるふくだだ。「やばいですよ。つぎ、けっかださないと、じぶんもファームいきなんで」このひ、Gきゅうじょうでさいしゅうちょうせいしたのち、きびしいひょうじょうをうかべた。8にちのはんしんせん(こうしえん)で、せんぱつプロはつしょうりをあげたばかりだが、よゆうなどかけらもない。
それにはりゆうがある。かいまくからせんぱつローテを6にんでまわしてきたが、22にちからスタートするこうりゅうせんは2れんせんでしゅう5しあいとなるため、せんぱつわくが1にんへる。ばつぐんのあんていかんをほこるたかはししょう、うつみ、きむはのさわんトリオはとうかく。そうなるとふくだ、きさぬき、きょうのうわんトリオからだれかがだつらくすることになる。3にんにとっては、こんしゅうのせんぱつがさいごのアピールチャンス。このひ、せんぱつじんのれんしゅうをみまもったおばなとうしゅそうごうコーチも「そういうことになるよな」と、こんしゅうのけっかがこうりゅうせんのローテにえいきょうすることをみとめた。
17にちにしずおかでよこはまのマシンガンだせんとたいけつするきさぬきも、ひょうじょうをひきしめた。みぎかたしゅじゅつからふっかつしてかいまくから2れんしょうしたが、10にちのはんしんせん(こうしえん)ではつくろぼし。「1かげつちかくかっていないんで、けっかをださないと。パウエルももどってくるし、しんがいこくじんもくるんですよね。うえはらさんもせんぱつにもどってくるんじゃないですか?」と、れいせいにげんじょうをうけとめた。
りんじストッパーをつとめるうえはらはりょうあしがまだばんぜんでなく、こうりゅうせんはリリーフじんをきょうかしたいチームじじょうもあって、とうめんはおさえをつとめるみこみだが、みぎひざのしゅじゅつででおくれたパウエルは6つきにせんれつふっきよてい。せんぱつもできるしんがいこくじんうわんのジェレミー・ゴンザレスもこんしゅうちゅうにらいにちする。せんぱつうわんあらそいはさらにげきかする。
19にちのちゅうにちせん(ナゴヤドーム)でせんぱつふっきするよていのきょうもけっかをのこせなければ、ファームにぎゃくもどりもありえる。くぼが5にちのヤクルトせん(トウキョウドーム)でプロはつかんぷうしょうりをあげながら、12にちのちゅうにちせん(どう)でふがいないとうきゅうをすると、すぐにファームいきをめいじられたように、しゅのうじんはきびしいしせいをみせている。ただ、キャンプからつづくチームないのキョウソウが、しゅいをはしるげんきょじんのげんどうりょくとなっているのはじじつ。うわんトリオの「はいすいのじん」のかくごが、しゅいがためへのあらたなちからをうむ。