【ソウル16にちれんごう】きたちょうせんがみんかんきんゆうのかっせいかにむけ「しょうぎょうぎんこうほう」をせいていし、きんゆうかいかくにちゃくしゅしたことがわかった。きたちょうせんほうけんきゅうかいのちょうあきらまつ(チャン・ミョンボン)かいちょうが16にちにあきらかにした。
ちょうかいちょうによると、きたちょうせんはさくねん1つき25にちのさいこうじんみんかいぎじょうにんいいんかいで、せいれいだい1529ごうとして「しょうぎょうぎんこうほう」をせいていした。これはべいこくが2005ねん9つきにバンコ・デルタ・アジア(BDA)のきたちょうせんしきんをとうけつした4かげつごにあたる。けんきゅうかいはほうりつのぜんぶんをにゅうしゅし、ぶんせきをすすめているという。
しょうぎょうぎんこうはきたちょうせんではっけん・つうかかんり・よさんしきゅう・ぎんこうかんとくなどをおこなうちゅうおうぎんこうとことなり、よきん・かしつけ・けっさいぎょうむをせんもんにおこなういっぱんぎんこう。
6しょう57じょうからなるしょうぎょうぎんこうほうは、「しょうぎょうぎんこうのぎょうむをごうりてきにそしきすることは、きんゆうとりひきのあんていせいをほしょうしりようしゃのりえきをほごすることにつながる。くにはしょうぎょうぎんこうぎょうむにおけるしんようをまもり、きんだいか・かがくかをすすめる」とさだめている。
また、「くにはしょうぎょうぎんこうがけいえいかつどうでそうたいてきにどくじせいをもち、さいさんせいのあるうんえいができるようにする」とさだめ、じゅうらいのちゅうおうぎんこうたんいつたいせいからしょうぎょうぎんこうをぶんりし、にげんたいせいでうんようするとした。しょうぎょうぎんこうはじゅうらいのぎょうむにくわえ、たいがいけっさいやがいこくかわせぎょうむ、きんゆうさいけんのはっこう・ばいばい、ききんぞくとりひき、こていしさんとうろくなどまでぎょうむのはばをかくだいする。
ちょうかいちょうは、どうほうのせいていにより、これまでちゅうおうぎんこうのかぶきかんとしてよきんぎょうむをせんもんにあつかってきたかくちょちくきかんがしょうぎょうぎんこうのさんかにうつされるなど、きんゆうこうぞうのかいかくとへんかがよそうされるとしている。
ろうどうしじょうがきんゆうしじょうはってんにえいきょう、IIFそうさいがしてききんゆうろうそ「ぎんこうえいぎょうじかん、1じかんたんしゅく」のあんをぎけつかんにちちゅうきんゆうとうきょくがきょうりょくかいぎ、しじょうへんかへのたいおうもさく5だいきんゆうおおやけきぎょう、へいきんねんぽう7500まんウォンきんゆうけいこうえいきぎょうのねんぽう、へいきん6600まんウォン