20ぱーせんとちょうのしゅっしによりとうきょうほうそう(TBS)とのじぎょうていけいをめざしているらくてんのだいひょうとりしまりやくかいちょうけんしゃちょうさんきやこうじしは5つき17にちのけっさんかいけんで、こくないのインターネット/メディアぎょうかいがこんごむかえるじょうきょうをせつめいする「9つのかせつ」をしめした。らくてんの20ぱーせんとちょうのしゅっしをこばむTBSや、らくてんのこうそうをぎもんしするこえにたいしてネット/メディアぎょうかいのみらいをしめすしりょうで、さんきやしは「じゃっかんじかんがかかるかもしれないがかならずこうなる」ときょうちょうした。
【がぞうつきのきじ】 さんきやしがこのかせつからみちびきだしたこんごのせんりゃくは、「コンテンツ・マーケットのかくりつ」「マスむけコンテンツと(ターゲットをしぼった)ロングテールコンテンツのりょうりつ」「ストリーミング、ダウンロードのてっていかつよう」「かいがいにたいするコンテンツはいしん」の4つ。さんきやしはとくにコンテンツ・マーケットについて「これがYouTubeのパワーのみなもとだ」としてきし、こんごのネット/メディアきぎょうにじゅうようとせつめいした。ロングテールコンテンツについては「わたしがつくったことば」とはなした。
さんきやしは、こんごのこうこくしゅほうとしては、ターゲットをしぼりこむことができるインターネットと、マスにたいしてひろくアプローチするテレビなどのきそんメディアをれんけいさせることがじゅうようとしてきした。ぐたいてきには「オーディエンスさんかがたのWeb/けいたいコンテンツとテレビコンテンツをマッチングし、ばんぐみのぜんごをふくめたせっしょくじかんをぞうだいさせることでこうこくしゅうえききかいのかくだいをじつげんする」こと。Webのとくせいをいかしてユーザーのとくせいやぞくせいにあわせたパーソナライズがたのこうこくもていきょうする。
さんきやしは「このビジネスモデルはTBSとやるのがゆうこうとおもう」とかたり、TBSとのじぎょうていけいにいよくをみせた。ただ、「コンテンツ・マーケットプレイス、こうこくしじょうをつくっていくことをかんがえると、べつのかいしゃともやるのがいいだろう」ともかたり、はばひろいていけいにもふくみをもたせた。
●しはんきけっさんはげんしゅうげんえき
らくてんの2007ねんだい1しはんきけっさん(2007ねん1-3つき)はらくてんしょうけん、らくてんKCなどがあしをヒッパリ、げんしゅうげんえきだった。うりあげだかはぜんねんどうきひ7.2ぱーせんとげんの484おく3400まんえん。えいぎょうりえきは43.4ぱーせんとげんの61おく6800まんえんだった。けいじょうりえきは34.9ぱーせんとげんの72おく8300まんえん、じゅんりえきは41.1ぱーせんとげんの21おく6600まんえんだった。
かんれんきじ
らくてんグループ、2006ねんどつうきではぞうしゅうげんえき(あっとITNews)らくてんが「RubyonRailsのりようをかいしします」(あっとITNews)らくてんが1400まんけんのしょうひんじょうほうをWebサービスとしてこうかい(あっとITNews)「らくてん2.0」はユーザーはっしんがた、みきたにしゃちょうがWeb2.0せんりゃくをせつめい(あっとITNews)