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ねもとさびたどうろひょうしき、きょうふうでたおれしょうさんじょじがけいしょう…おおさか(よみうりしんぶん)

根元さびた道路標識、強風で倒れ小3女児が軽傷…大阪(読売新聞

17日(木)20時19分



 17にちごご2じごろ、おおさかしつるみくもろくちのしどうで、どうろひょうしきをとりつけたてつせいしちゅうがねもとからおれてたおれ、げこうちゅうのしょうがく3ねんのじょじ(8)をちょくげきした。じょじはあたまをうって、やく1しゅうかんのけがをした。

 おおさかふけいつるみしょのしらべでは、てつせいしちゅう(ながさやく3・4メートル、ちょっけい6・05センチ、おもさやく23キロ)には「いちじていし」と「ちゅうしゃきんし」をしめす2しゅるいのひょうしきがとりつけられていた。ほどうじょうに1996ねん12つきにせっちされ、ねもとのぶぶんがさびてふしょくしていた。このしちゅうには、さんぽちゅうのいぬがしばしばしょうべんなどをしていたといい、どうしょは、このためにふしょくがすすんだうえ、きょうふうにあおられておれたとみている。

 ひょうしきはふこうあんいいんかいがせっちし、つるみしょがかんり。どうしょはことし4つきごろ、ひょうしきとしちゅうのよごれやふしょくなどをもくしなどでてんけんしていた。

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