17にちごご2じごろ、おおさかしつるみくもろくちのしどうで、どうろひょうしきをとりつけたてつせいしちゅうがねもとからおれてたおれ、げこうちゅうのしょうがく3ねんのじょじ(8)をちょくげきした。じょじはあたまをうって、やく1しゅうかんのけがをした。
おおさかふけいつるみしょのしらべでは、てつせいしちゅう(ながさやく3・4メートル、ちょっけい6・05センチ、おもさやく23キロ)には「いちじていし」と「ちゅうしゃきんし」をしめす2しゅるいのひょうしきがとりつけられていた。ほどうじょうに1996ねん12つきにせっちされ、ねもとのぶぶんがさびてふしょくしていた。このしちゅうには、さんぽちゅうのいぬがしばしばしょうべんなどをしていたといい、どうしょは、このためにふしょくがすすんだうえ、きょうふうにあおられておれたとみている。
ひょうしきはふこうあんいいんかいがせっちし、つるみしょがかんり。どうしょはことし4つきごろ、ひょうしきとしちゅうのよごれやふしょくなどをもくしなどでてんけんしていた。