2007ねん5つき23にち、24にちの2にちかん、おおさかしすみのえくのインテックスおおさかにおいて、ぼうはんぼうさいにとってひつようなびひん、さいしんきき・アイデアそしてそしきかのノウハウなどをてんじするにっぽんはつのみほんいち「だい1かいちいきぼうさい・ぼうはんぎじゅつてんおおさか」がかいさいされた。
【たのがぞうがけいさいされたきじ】 どうみほんいちは、たいしょうをぼうさいとぼうはんぎじゅつにげんていしたにっぽんではじめてのこくさいみほんいち。ぼうはん・ぼうさいにたずさわるきぎょうやかんこうちょうがかくブースでさいせんたんのぎじゅつのしょうかいやデモンストレーションをおこない、どうじかいさいのシンポジウムとセミナーでも、さいがいやじこ、はんざいなどのじれいけんきゅうにもとづくぐたいてきなたいさくがていあんされた。
そのなかでもひときわちゅうもくをあつめたのがちょっかがたじしんにたいおうするきんきゅうじしんそくほうシステム「HomeSeismo」であった。このシステムにかんして、かいはつもとであるエイツーのたかぎしんしにはなしをうかがった。
●ちょっかがたじしんにたいおうしたきんきゅうじしんそくほうシステムとは?
どうみほんいちにおいてエイツーは、どくりつぎょうせいほうじんぼうさいかがくぎじゅつけんきゅうじょときょうどうでかいはつしたちょっかじしんたいおうのきんきゅうじしんそくほうシステム「HomeSeismo」のじっきてんじをおこなった。
HomeSeismoのさいだいのとくちょうは、Pなみをけんしゅつしてはいしんするじゅうらいのきしょうちょうのきんきゅうじしんそくほうではたいおうできない、PなみとSはのとうたつがほぼどうじであるちょっかがたじしんにもたいおうしているてんだ。きんきゅうじしんそくほうをじゅしんするたんまつであるとどうじに、そのたんまつじたいにたんどくじしんけいがないぞうされており、これがちょっかがたのじしんをけんしゅつする。じしんはとノイズ(じしんはいがいのしんどう)は、とうさいされたじどうはんべつアルゴリズムによってげんみつにくべつされ、ふようなけいほうはふせがれるしくみとなっている。また、すうだいのたんまつをネットワークでむすぶことで、よりかくじつなPなみセンサーとしてきのうさせることもかのうとなっている。ちなみこのネットワークきのうによるそくほうは、きしょうちょうのものよりやく3〜4びょうはやくつうちできるとのしさんがはっぴょうされている。
●おんせいによるこくちと、じどうせってんせいぎょをどうじにしょり
HomeSeismoたんまつが、きしょうちょうのきんきゅうじしんそくほうによるじしんじょうほうやみずからのじしんけいによるけんしゅつ、あるいはネットワークされているばあいはHomeSeismoネットワークによるじしんじょうほうをじゅしんしたばあい、いかのようなしょりによってあんぜんをかくほする。
・おんせいによるこくち:「しんど3です。じしんとうたつまであと3、2、1……」のように、しんどじょうほう、とうたつじかんをほうそう
・せってんせいぎょ:ラインていしやかいてんライトてんとう、ほかのせいぎょききへのていししんごうのでんたつ
・いっせいどうほうシステムとのれんどう:たすうのじちたいにどうにゅうされているLANdeVOICEいっせいどうほうシステムとれんどうしてじしんそくほうをいっせいはいしん
ここでもやはり、ないぞうじしんけいによるちょっかがたのけんちがかのうなてんが、ちょくせつさいがいやにじさいがいのぼうしにゆうこうであるといえるだろう。
●「ゆれやすさ」えんざんや、リアルタイムしんどじょうほうのはあく・かいせきも
HomeSeismoでは、じょうほうのじゅしん・じしんけんち・せいぎょのほか、ないぞうじしんけいがけんちするしょうきぼじしん(しんど1〜3ていど)をけんしゅつして、えんざんサーバにリアルタイムにつうちし、これをきしょうちょうからのじしんじょうほうとひかくして、そのばしょのゆれやすさをはあくすることもできる。
すなわち、「きしょうちょうデータとひかくしてしんどがおおきい」=「ゆれやすい」、「きしょうちょうデータとひかくしてしんどがちいさい」=「ゆれにくい」とはんだんすることができ、これによってたとえばこういきひなんばしょにしていされているがっこうのばしょがじっさいにどれくらいじしんにつよいかなどをすうちとしてかくにんできる。
また、じちたいなどでネットワークとしてSeismoたんまつをたすうせっちしたばあい、だいじしんがはっせいしたときに、リアルタイムにしんどじょうほうをはあくしかいせきすることで、ひさいじょうきょう(しんどじょうほう)をしゅんじにはあくでき、これによりこうりつてきなきゅうじょかつどうのしじやてきかくなひなんばしょのへんこう、ひなんしじがかのうとなる。
●じっしょうじっけんへのさんかじちたいをひろくぼしゅう
かいはつもとのエイツーとどくりつぎょうせいほうじんぼうさいかがくぎじゅつけんきゅうじょでは、このきんきゅうじしんそくほうのこうどりようをもくてきとしたじしんけいないぞうがたきんきゅうじしんそくほうじゅしんたんまつHomeSeismoの、よりいっそうのじつようかにむけて、げんざいじっしょうじっけんにさんかするじちたいをひろくぼしゅうしている。こうしたとりくみによって、ちょっかがたじしんにたいするじちたいのたいおうがさらにすすむことがきたいされる。
【かんれんキーワード】BCP|じちたい
さいがいじ、あんぴかくにんのためにじちたいはなにをすべきか?
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