◆バスケットボールじょしアジアせんしゅけんだい3にち にっぽん67ひく58たいわん(5にち、かんこく・みやまワールドたいいくかん) にっぽんはたいわんを67ひく58でやぶり、3せんぜんしょうでじゅんけっしょうしんしゅつをきめた。にっぽんはアテネごりんだいひょうのPGおおがみ(おおが)ゆうこ(24)=JOMO=が20とくてんとばくはつ。リバウンドでもあっとうし、わずかなリードをまもりきった。ドーハ・アジアたいかいギンメダルのたいわんには、2002ねん9つきのじょしせかいせんしゅけんいらい5ねんぶりのしろぼし。こんたいかいさいだいのライバル・かんこくもマレーシアに97ひく53でかち、じゅんけっしょうしんしゅつがかくてい。にっぽんと6にちにげきとつする。
ぺきんのまえに、かべをまたひとつこえた。02ねんいらい8れんぱいちゅうだったたいわんをげきは。5ファウルでのこり3ふんでたいじょうになったが、20とくてんをあげたおおがみは「まけつづけたたいわんにかったのはじしんになる」とこうふんをかくしきれなかった。
かいしからエンジンぜんかいでせめ、だい1Qはおおがみの3てんシュートをきっかけに18れんぞくとくてん。ぜんはんで5てんさまでおいあげられたが、リバウンドもしっかりウバッてたいわんのはんげきをふうじこめた。
アテネごりんごからかだいにしてきたリバウンドは51ほんで、たいわんの35ほんをうわまわった。エースの184センチセンターきょうおおとりくん(25)をマークし、チームさいたの10ほんのリバウンドをウバッたもりのヒロイン・みたには「しゅびがうまくいってよかった」とわらった。
6にちはかんこくとのぜんしょうたいけつ。にっぽんでプレーけいけんがある200センチセンターかわおんたま(23)をかんこくはこのひおんぞんした。あいち・おうかがくえんだかでかわの1ねんせんぱいだったおおがみは「ウンジュはパスがとおらないとシュートできない。タイトなしゅびでパスをつぶしたい。アウェーのせんれいをあび、おもいっきりたたかいたい」ととうしをむきだしにした。
じゅんけっしょうしんしゅつはかくていしたが、うつみともしゅうヘッドコーチ(48)は「けっしょうトーナメントにはいってからがしょうぶ。そこまでチームじょうたいをあげていきたい」とひょうじょうをひきしめた。このいきおいのまま、たった1まいのごりんきっぷにむかってつきすすむ。