だんしプロゴルフで15さい8かげつのしじょうさいねんしょうユウショウをはたしたいしかわりょうせんしゅがしゅつじょうするかんとうアマチュアゴルフせんしゅけんで、TBSのじょうほうばんぐみ「ピンポン!」が、いしかわせんしゅのどうはんキョウギしゃにこがたマイクのそうちゃくをいらいしていたことが6にち、あきらかになった。どうはんしゃにことわられラウンドちゅうのりょうちゃんの「なまこえ」がほうそうされることはなかったが「ひじょうしきなしゅざい」として、このひのばんぐみでしかいのふくざわろうキャスター(43)がめになみだをためながらしゃざいした。
しゃしんはコチラ いつもはハイテンションのふくざわキャスターのめが、みるみるうちにあかくなった。「いしかわりょうせんしゅ、どうはんしゃのひろた(ふみお)せんしゅ、あまたいるかんけいしゃのみなさま、こころから、こころからおわびもうしあげます」。ばんぐみによるキョウギそのものをないがしろにした“とうちょうみすい”そうどう。ぼうとうからしんみょうなかおつきでとうじょうし、こえをつまらせながらしゃざいした。
「あきらかにルールをいつだつしています。あまりにもひじょうしき。とうばんぐみのぼうきょ」とぜんめんてきにひをみとめる。かくメディアがこぞってとりあげる“ハニカミ・フィーバー”。とうちょうみすいがはっかくするぜんじつの5にちのどうばんぐみでも、ぼうとうからりょうちゃんのかつやくをだいだいてきにとりあげ、どうじにファンのマナーのわるさもこわだかにしてきしていた。
「あれほどゴルフじょうにいらっしゃるキャディーのみなさまのマナーをうったえておきながら、このざまです。はずかしくてはずかしくてしかたありません。いちばんしんらいしていたゆうじんにうらぎられたきもち」とふくざわキャスターもたつせがない。「ギャラリー」を「キャディー」とまちがえてしまうほどのろうばいぶりだった。
このひ、ていれいかいけんをおこなったTBSのいのうえひろししゃちょう(67)も「ひとことでいえば、バカじゃないか。なんでそんなバカなことかんがえるのか。おおさわおやぶんの『かつ(かつ)』なら『かつ、かつ、かつ、かつ』ぐらい。はらだたしいし、ふゆかいです」とげきど。「いしかわせんしゅには、ごめいわくをおかけしたのひとこと。あしをヒッパッちゃってもうしわけない」とひらあやまりだった。
ふくざわキャスターは「そうごうしかいしゃはそうごうせきにんしゃ。ばんぐみとしてのせきにん、こんごのみのふりようをかんがえております」とちんつうなひょうじょう。さいごは「いしかわりょうくんはにっぽんゴルフかいのたからです。みなさんでまもらなければいけません。かさねがさねもうしわけありません」としめくくった。
ばんぐみこうばんをしさしたかのようなふくざわキャスターのはつげんについてTBSがわは「スタッフへのしった(しった)げきれいととらえている」としんたいやばんぐみのそんぞくについてはげんきゅうしなかったが、たびかさなるTBSのばんぐみでのそうどうに、ひはんのこえがあがるのはさけられないところだ。