ことしでけっせい10しゅうねんをむかえるロックバンド、ムックが、6つき7にち・8にちのZeppTokyoこうえんでアニバーサリー・ツアーのファイナルをむかえる。“ぜんやさい”とめいうたれた7にちのこうえんでは、フジテレビ『ポンキッキ』でおなじみのムックがサプライズ・ゲストでとうじょうし、2くみのムックのきょうえんにまんいんのかいじょうはだいこうふんにつつまれた。
ライヴほんぺんでぜん18きょくをひろうし、アンコールでふたたびステージにとうじょうした4にんぐみバンド、ムック。ボーカルの逹瑯(タツロウ)が「じつは、みんなにかくしてたんだけど、ムックにはもうひとりメンバーがいたんです」とこくはくすると、つぎのしゅんかん、「イェ〜イ〜」とまのぬけたこえでまっかなムックがとうじょう。とまどいぎみだったかいじょうはかんきのだいかんせいにかわった。
はなをもってとうじょうしたムックは、「10しゅうねんおめでとう〜」とおいわいのことばをのべると、ガチャピンに「おまえとおなじなまえのバンドがいるぞ!」とおしえられたこと、インターネットでバンドのムックをけんさくしたこと、6にちにムックがゲストしゅつえんしたNACK5のラジオばんぐみをきいていたことなどをはっぴょうした。リーダーでギターのミヤは、「バンドめいをきめるときにともだちから“ガチャピンはどう?”といわれたけど、ガチャピンだったらムックのほうがいいだろ」と、バンドめいがムックにゆらいしていることをあかした。
そのご、ムックのとうじょうでかんきゃくよりもハイテンションになったメンバーは、さいしんシングル「フライト」でムックとセッション。8つきにかいさいされる「エアギターにっぽんせんしゅけん」にしゅつじょうをきめたガチャピンにまけじと、エアギター、エアベース、エアドラムでかいじょうをわかせた。
ムックは、いたる瑯(vo)、YUKKE(b)、SATOち(dr)、ミヤ(g)の4にんくみロックバンド。1997ねんいばらきけんでけっせいしみとをちゅうしんにかつどう、1999ねんにはつのCD『アンティーク』をはつばいした。ことし6つき6にちにははつのベスト・アルバム『BESTOFMUCC』『WORSTOFMUCC』をリリース。ほんじつ、6つき8にち(きん)のツアー・ファイナルこうえんはYahoo!JAPANでぜんせかいどうじせいちゅうけいがおこなわれる。これはにっぽんじんアーティストとしてはしじょうはつのこころみとなる。
⇒アーティスト、CDのじょうほうはこちらへ