ブロケードコミュニケーションズシステムズは6つき8にち、べいブロケードが5げつまつから6つきはじめにかけてはっぴょうしたいちれんのせいひんと、どうしゃせいひんにおけるでんりょくこうりつこうじょうへのとりくみについてせつめいした。
まいブロケードはこんかい、「SAN」(StorageAreaNetwork)かんれんで10せいひん、「FAN」(FileAreaNetwork)かんれんで3せいひんをはっぴょうした。
SANかんれんでいちばんめをひくのはホストバスアダプタ(HBA)ビジネスへのさんにゅうだ。べいブロケードはSANのためのネットワークききでせいちょうしてきたが、これまでサーバようのアダプタはていきょうしてこなかった。どうしゃはiSCSIせつぞくようHBAを5げつまつにはんばいかいししたのにつづき、なつには4GbpsファイバチャネルHBAをはつばいする。さらに2008ねんには、8Gbpsファイバチャネルと10Gbpsイーサネットをサポートするじせだいアダプタをとうにゅうするという。
まいブロケードのふくしゃちょうけんCTOダン・クレイン(DanCrain)しによると、「SANにせつぞくされるサーバのかずはストレージききの10ばい」。どうしゃがちくせきしてきたSANかんれんのぎじゅつノウハウをHBAにいかしていく。どうしゃはHPなどのサーバベンダにたいし、ブレードサーバにとうさいするSANスイッチブレードをOEMきょうきゅうしているが、HBAについてもどうようなOEMきょうきゅうをはたらきかけているものとみられる。10Gbpsイーサネットへのたいおうについては、iSCSIのみならず、イーサネットじょうでファイバチャネルでんそうをおこなうプロトコルのひょうじゅんかをしやにいれているようだ。
SANダイレクタせいひんの「Brocade48000」かんれんでは、10Gbpsファイバチャネル・ブレードをはっぴょう。これはダイレクタどうしをえんかくせつぞくするためのもの。じゅうらいの4Gbpsブレードではでんそうようりょうがふそくし、WDMをりようしたせつぞくではこうかなはちょうをふくすうりようしなければならないためにコストがかかっていただいきぼこきゃくが、1つのはちょうでえんかくつうしんニーズをみたせるようにていきょうされる。
Brocade48000のルーティング・ブレードとBrocade7500では、ちょうきょりファイバチャネルせつぞくにおけるパフォーマンスをかいぜんする「FastWrite」きのうをついか。だいりおうとうをおこなうことで、ファイバチャネルプロトコルのやりとりをこうりつかし、せいのうをさいだい200ぱーせんとまでかいぜんするという。
SANにかんするほかのはっぴょうは、ストレージかそうかアプリケーションをかどうするプラットフォームとしての「Brocade7600」およびBrocade48000ようブレードのはつばい、「Brocade200E」への「BrocadeAccessGateway」きのう(ブロケードときゅうマクデータのスイッチかんのそうごせつぞくせいをかくほするきのう)のついかなど。
FANかんれんではStorageXと「WideAreaFileServices」をくみあわせたしんせいひん「BrocadeBranchFileManager2.0」、「BrocadeStorageX」のしんバージョン6.0、そしてBrocadeFileLifecycleManagerのしんバージョン4.0。
また、どうしゃせいひんにおけるでんりょくりようこうりつかいぜんへのとりくみについてクレインしは、どくりつきかんがじっししたテストのけっかをしょうかい。384ポートこうせいのBrocade48000が4.6Aだったのにたいし、あるキョウゴウせいひんは340ポートこうせいで13.0Aだったとはなした。クレインしは、じしゃかいはつしているSANスイッチようのチップのとうごうどがたかく、ぶひんてんすうがおおはばにさくげんできていることをりゆうの1つにあげた。
かんれんきじ
ばいしゅうでデータいちもとかんりをかそくかするブロケード(あっとITNews)
グローバルネームスペースでファイルかんりのせかいにふみこむブロケード(あっとITNews)