流し読みニュース > 記事 ボカシが100ヵ所と聞いて見たくなるカンヌ映画(日刊ゲンダイ)
この記事を、ひらがな解除する
ボカシが100かしょときいてみたくなるかんぬえいが(にっかんゲンダイ)

ボカシが100ヵ所と聞いて見たくなるカンヌ映画(日刊ゲンダイ

9日(土)10時1分



 さくねんのカンヌえいがさいでどぎもをぬいたえいがが、やっとこんか、にっぽんでもこうかいされることになった。
 アメリカえいがの「ショートバス」。とにかくセックスシーンのオンパレードで、にっぽんこうかいえいぞうにはボカシが100カショもはいることになったからてまどった。
「にっかんゲンダイでれんさいちゅうのまんがのように、だんじょのなやみのそうだんにのるカウンセラーをちゅうしんにしたものがたりです。えんぎでない、ほんもののセックスをえいぞうかするこころみだから、ほんばんシーンのれんぞく。しかも7にんのだんじょがからみ、ホモ、SMとなにでもありなので、カンヌのきゃくもおどろいた。さいきんはにっぽんのえいりんもユルくなって、いやらしくないせいきのろしゅつはみのがしていますが、このさくひんはちょっとズバリすぎます」(げいのうきしゃ)
 ようポルのDVDとどこがちがうかというと、「みせてこうふんさせるものでなく、やっているカップルがこうふんしているえいが」(ぜんしゅつのきしゃ)とのこと。うーん、おくがふかそうなカンヌしゅっぴんさくひん。ぶかのOLをのませていきおいでつれていきたくなってきた……?

この記事を、ひらがな解除する