こんかい、これからとうじょうするしんせいひんとしてしょうかいされたのは「TwelveHundred」「FusionMAX」「MiniP180」、そして「Sonata」はせいモデルなどのPCケースと1000ワットきゅうをようするでんげんユニットのあたらしいシリーズ「TruePowerQuattro」だ。
【たのがぞう】 TwelveHundredはすでにしゅっかされているハイエンドユーザーむけの「NineHundred」のはってんかいりょうがたで、PCケースファンのかずをNineHundredよりふやしてれいきゃくこうりつをたかめている。フルタワーサイズのPCケースには、あおいろLEDでかがやくケースファンを5きせっちかのう。120ミリファンがフロントに3き、バックパネルに2きせっちされるだけでなく、てんばんにもAntacが“BigBoy”となづける200ミリのだいこうけいファンがとりつけられる。また、オプションとしてグラフィックスカードれいきゃくようの120ミリファンをとりつけることもかのう。TwelveHundredはすいれいユニットとうさいのうむで2モデルがよういされる。
フロントパネルによういされたインタフェースもかいりょうがほどこされれ、ユーザーからつかうきかいがすくないとしてきされたIEEEI394をはいしして、そのかわりにe-SATAインタフェースをよういした。また、ユーザーからかいりょうのきぼうがおおかったぼうじんようのエアフィルターもフロントパネルについかされた。
AVききふうデザインをほどこしたよこおきタイプケースの「Fusion」シリーズには、よりおおがたの「FusionMAX」がついかされる。こちらも「こうがしつのえいぞうをたのしむにはよりこうせいのうのパーツをくみこめるようにしたい」というユーザーのこえをはんえいしたもので、microATXのみのたいおうだったじゅうらいモデルとことなり、フルATXフォームファクタにたいおうする。
かたみたいないぶのこうぞうはきほんてきにじゅうらいモデルとどうようで、HDDようのベイにはぼうふをはいりょしてネジあなにラバーグロメットをとりつけているほか、これからとうじょうするRadeonHD2000シリーズのハイエンドモデルやNVIDIAのGeForce8800Ultraなどのロングサイズカードもしゅうのうできるように、5インチベイをとりはずしてかたみたいないにスペースをもうけるくふうもほどこされている。
にっぽんでにんきのたかい「P180」シリーズには、かたみたいサイズをコンパクトにしてmicroATXフォームファクタにたいおうさせた「MiniP180」がとうじょうする。ぼうふぼうおんをはいりょした3そうこうぞうのサイドパネルやてんばんにせっちされた“BigBoy”200ミリファン、はつねつのえいきょうをさいしょうげんにするためにでんげんユニットとマザーボードのエリアをかくへきでくぎった“デュアルチェンバー”などのP180にどうにゅうされたしようは、MiniP180にもけいしょうされている。また、TwelveHundredでどうにゅうされたとりはずししきの5インチベイでロングサイズのさいしんグラフィックスカードにしゅうのうするほうほうがMiniP180でもどうにゅうされている。
なお、ことしの2つきにしょうかいされたデュアルでんげん「Neo-Link」ユニットにたいおうした「P190」について、どうしゃのスコット・リチャーズし(ワールドワイドセールス・マーケティングたんとうふくしゃちょう)は、「すでにしゅっかかのうでにっぽんのだいりてんがてんとうにならべるだけのじょうたいになっている」とせつめいしている。また、AMDがていしょうしているDTXフォームファクタへのたいおうについては「COMPUTXTAIPEI2007でAMDのスタッフとうちあわせをしてじょうほうをしゅうしゅうしているが、しじょうのはんのうをみてからたいおうをきめたい」とのべた。「BTXのケースをつくったけどうれなかったからね」(リチャーズし)
PCケースも「デュアル」のじだいに
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リンクス、ガンメタルカラーのAntecせいせいおんPCケース「P182」
きょうは、せいおんを「うたう」キューブがたケース「AntecAria」をしょうどうかいした
リンクス、リビングむけよこおきMicroATXケースしんモデル「NSK2450B」はっぴょう――じゅうらいモデルからでんげんなどをきょうか
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