流し読みニュース > 記事 山形でサクランボ盗、収穫直前の「佐藤錦」200キロ(読売新聞)
この記事を、ひらがな解除する
やまがたでさくらんぼとう、しゅうかくちょくぜんの「さとうにしき」にぜろぜろきろ(よみうりしんぶん)

山形でサクランボ盗、収穫直前の「佐藤錦」200キロ(読売新聞

19日(火)20時22分



 19にちごぜん5じごろ、やまがたけんかほくまちやちのはたけでサクランボのこうきゅうひんしゅ「さとうにしき」がたいりょうにぬすまれているのを、はたけをしょゆうするのうぎょうすずきえいじさん(64)がみつけ、さがえしょにとどけでた。ひがいはやく200キロ(60まんえんそうとう)にのぼり、こんきさいたという。

 しらべなどによると、ぬすまれたのは17にちひる〜18にちよるとみられる。さとうにしきのき15ほんのうちせいいくのよい6ほんから、しゅうかくちょくぜんのサクランボばかりがねらわれ、いずれもしょうひんかちがおちないようじくのねもとからもぎとられていた。すずきさんは05ねんから2ねんれんぞくでとうなんにあい、19にちにははたけにけいほうそうちをもうけるよていだったという。

 やまがたけんないではサクランボとうが03ねんからあいつぎ、こんきはけい10けんやく320キロ(100まんえんそうとう)のひがいがかくにんされている。

この記事を、ひらがな解除する