19にちごぜん5じごろ、やまがたけんかほくまちやちのはたけでサクランボのこうきゅうひんしゅ「さとうにしき」がたいりょうにぬすまれているのを、はたけをしょゆうするのうぎょうすずきえいじさん(64)がみつけ、さがえしょにとどけでた。ひがいはやく200キロ(60まんえんそうとう)にのぼり、こんきさいたという。
しらべなどによると、ぬすまれたのは17にちひる〜18にちよるとみられる。さとうにしきのき15ほんのうちせいいくのよい6ほんから、しゅうかくちょくぜんのサクランボばかりがねらわれ、いずれもしょうひんかちがおちないようじくのねもとからもぎとられていた。すずきさんは05ねんから2ねんれんぞくでとうなんにあい、19にちにははたけにけいほうそうちをもうけるよていだったという。
やまがたけんないではサクランボとうが03ねんからあいつぎ、こんきはけい10けんやく320キロ(100まんえんそうとう)のひがいがかくにんされている。