マイクロソフトは2007ねん6つき20にち、どうしゃのERPせいひん「MicrosoftDynamicsAX4.0」にほんごばん(DynamicsAX)をはっぴょう、こくないERPしじょうにほんかくてきにさんにゅうした。
かいけいかんり、せいさんかんり、じんじかんり、CRM、SCM、プロジュクトかんり、ゆくべぶんせきなどのかくしゅきかんぎょうむをとうごうしたもの。
どうじに、SIやISV、はんばいパートナーきぎょう16しゃがたいおうをひょうめいした。
アイ・ティ・フロンティア、アスプローバ、ウイングアークテクノロジー、おおつかしょうかい、オービックビジネスコンサルタント、オムロンソフトウェア、シャープシステムプロダクト、テクトラジャパン、トウシバジョウホウシステム、NEC、にっぽんビジネスコンピュータ、にっぽんビジネスシステムズ、ひたち、ひたちコンサルティング、ひたちシステムアンドサービス、みついじょうほうのかくしゃが、こんご、たいおうアプリケーションや、ぎょうかいとくかがたのソリューション、サービスをはんばいする。
どうしゃはCRMせいひんとして、「DynamicsCRM3.0」にほんごばんをさくねん9つきに
とうにゅうしており、こんかいはそれにつづくERPせいひんのとうにゅう。
おもなターゲットはねんしょう50おくえんから500おくえんのちゅうけんきぎょう、あるいは、だいきぎょうのぶもん、こがいしゃ。
SAPのちゅうけんきぎょうむけERPせいひんやこくないきぎょうのERPせいひんとキョウゴウするものであり、たいおうをひょうめいしたパートナーきぎょうのなかには、じしゃせい/たしゃせいERPせいひんもはんばいしているが、マイクロソフトのだいひょうしっこうやくしゃちょう、DarrenHustonしは、DynamicsCRMでそれらのおきかえをねらうものではなく、あくまでほかんせいひんとしてついかしたい、とかたった。
しによると、にっぽんこくないではERPソフトウェアメーカーとしてのマイクロソフトはちめいどがないので、パートナーとのきょうぎょうでまずユーザーににんちしてもらい、デューディリのこうほとしてあげてもらえるようになりたい、そうである。
せいひんせつめいは、べいこくMicrososftのDynamicsAXせいひんかんりディレクター、JeffMcKeeしがおこなった。
DynamicsAXのとくちょうは、カーネルコアぶぶんをへんこうせずに、ユーザーのニーズにあわせてカスタマイズできることで、バージョンアップなどでもコアぶぶんはへんこうされないので、ちょうきてきしようをみこむことができる。
また、じゅうらいのERPせいひんは、ERPがわのルールやさぎょうがめんにじゅうぎょういんがわがしたがうものだったが、DynamicsAXでは、ユーザーこじんのしこうやぎょうむにERPがわがじゅうなんにたいおうするというコンセプトのせいひんで、ユーザーがつかいなれたマイクロソフトせいひんをユーザーインターフェイスとしてつかうことができる。
そうじて、SAPやOracleのERPせいひんよりもどうにゅうしやすく、そうさしやすい、さらに、どうにゅうやいじかんりコストもよくせいでき、つかいやすいせいひんをめざした、とのことだ。
かかくはオープンだが、すいていこうりかかくは、ぜんきのうがつかえる「AdvancedManagementEdition」のファウンデーションパック(サーバー)が47まん7,545えん、どうじしようユーザー(しめいユーザーではない)ライセンス1めいぶんが47まん7,545えん〜21まん5,025えん。
こんごのせいひんロードマップによると、なつにSP2を、2008ねんに5.0、2010ねんに6.0がリリースされるよてい。
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