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なつばーじょんまき「さぼるところはさぼる」(にっかんすぽーつ)

夏バージョン巻「サボるところはサボる」(日刊スポーツ

30日(土)9時38分



 せんようFWまきせいいちろう(26)が「なつバージョン」のプレースタイルで、きょう30にちのよこはまFCせんにのぞむ。キックオフはごご2じで、こんごはあつさとのたたかいがつづく。
 まき あつくなってきたし、けっかとないようのりょうほうをもとめるのは、むずかしいきせつになってきた。Jリーグでもだいひょうでもそうだけど、ドロクサクてきたないサッカーをやりたい。いいかたはわるいけど、サボルところはサボル。そして、じぶんのいいところをだせるようにプレーしないと、たいりょくがしょうもうしますから。
 もともとまきは、ぜんせんからはげしくしゅびにかけずりまわるぜんりょくプレーがもちあじ。しかし、なつばにこれをつづければ、スタミナがきれてしまう。「もちろん、しゅびをしないわけじゃないし、アグレッシブにいくばめんもあるけど、ながれをよまないといけない」ともつけくわえる。つまり、うごきにきょうじゃくをつけて、ここぞのばめんでエネルギーをついやす。
 このスタイルは、7つきのアジアはいでもつうようする。1じリーグをおこなうベトナム・ハノイは30どちょう。はしるサッカーがきほんになるが、ばててしまっては、かちきれない。ちゅうだんぜんさいごのリーグせんではずみをつけて、だいひょうへ。「じぶんのやくわりは、ゴールをとるぶぶん。それがじゅうようだとおもう」とけついをあらわした。【ささきいちろう】

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