「しょくひんぎょうですから、あんぜんとえいせいがいちばんだいじです」――。だれのセリフかといえば、にくのかいとうにあまみずをつかっていたミートホープのたなかみのるしゃちょうだ。
ざいだんほうじん「さんぎょうこようあんていセンター」はっこうのこうほうし「かけはし」04ねん1つきごうのインタビューで、たなかしゃちょうは「さいごのしょくにん」とじがじさんしながら、こうもはなしている。
「にくのぎょうかいはアイデアしだいでは、まだまだいろいろなことがかのうです」
それがうしミンチのぎそうだったわけだ。
さらに「はきするしかないたいりょうのにくをりようしてペットフードをつくるというのが、わたしのアイデアです」とじまんしているが、それがしょくたくにならんでいたかのうせいまである。
たなかしゃちょうは、ぎそうはっかくちょくごに「やすいものばかりもとめるしょうひしゃもわるい」なんてひらきなおっていたが、インタビューでは「しょうひしゃにもっとやすくにくをていきょうできるばがあってもいいのではないか」とヌケヌケとこたえている。まるでべつじんだ。
「かいしゃをおおきくするよりも、とうさんしないことがいちばんだいじ」ともはなしているが、あとのまつりだろう。