けいたいでんわかいしゃトップのNTTドコモがふしんにあえいでいる。4つきから「ドコモ2.0」とめいうってしんサービスやしんきのうをどうにゅう、FOMAであらたに5きしゅを5、6つきにとうにゅうするなどテコイレしたが、6つきのけいやくじゅんぞうすうは3カゲツれんぞくでけいたい3しゃちゅうさいかいにとどまった。ばんごうけいぞくせいでも3しゃでゆいいつ、けいやくがじゅんぞうになっていない「ひとりまけ」じょうたい。かぞくかんなら24じかんつうわむりょうのしんりょうきんプランをうちだし、じゅんぞうすうで5、6つきれんぞくしゅいになるなどかいそうするソフトバンクとめいあんをわけたかっこうだ。
でんきつうしんじぎょうしゃきょうかいが6にちはっぴょうした6つきのけいたいでんわけいやくすうによると、じゅんぞうすうはソフトバンクが20まん4800けんで、ドコモははんぶんいかの8まん8800けんにとどまった。KDDI(auとツーカー)は13まん3200けんだった。ことしかみはんきでもKDDI148まん3800けん、ソフトバンク94まん2800けんにたいし、ドコモは63まん1900けん。
ドコモは「2.0」のめだまとして、5つきからついかりょうきん(げつがく945えん)をはらえばどういつめいぎで1だいのけいたいでんわに「しごとよう」「しよう」などふたつのでんわばんごうやメールアドレスをもてるしんサービス「ツーインワン」をはじめた。ふたつめのでんわばんごうを「1けいやく」とかぞえればじゅんぞうすうはグンとのび、「ばんかい(ばんかい)」をアピールできるというきたいもあったようで、じっさい、ドコモは5つきのけいやくすうにふたつめのでんわばんごうぶんをうわのせしてじゅんぞうすうをはじきだしていた。
6つきのじゅんぞうすうもツーインワンのぞうかぶんをいれると14まん2800けんでKDDIよりおおかったが、ソフトバンクは「1だいぶんをふたつにかぞえるのはおかしい。けいやくすうのしひょうとしてのしんらいせいがなくなる」とひはん。そうむしょうやどうきょうかいも「ひとつとかぞえるのがてきとう」とはんだんし、けっきょく3いになった。
いっぽう、でんわばんごうをかえずにけいたいでんわかいしゃをのりかえられるばんごうけいぞくせいによる6つきのぞうげんも、KDDIが5まん1700けんのじゅんぞうで、せいどがはじまったさくねん10つきいらいのしゅいをいじ。ソフトバンクも1まん1600けんのじゅんぞうだったが、ドコモは6まん3400けんのじゅんげんだった。
ドコモのふちょうとはたいしょうてきに、6つきからかぞくかんつうわむりょうサービス「ホワイトかぞく24」をはじめたソフトバンクは、いままでけいたいでんわをもっていなかったかぞくのかにゅうをウナガスなどコウチョウで、けいたいでんわかいしゃのせいりょくずにびみょうなへんかがしょうじつつある。【のはらだいすけ】