ひそかにあいをはぐくんでいたタレントのやすだみさこ(25)とはいゆうのかしわばらしゅうじ(28)がはきょくしていたことが7にち、わかった。えいが「ルナハイツ」シリーズ2さくのきょうえんをきっかけに、へいせい18ねんなつからこうさいをスタート。けっこんをしやにいれたじきもあったが、せいかくのふいっちにくわえ、たがいにしごとがじゅんちょうですれちがいがふえてきもちがハナレ、5つきにはなしあったすえにわかれをせんたくしたという。
フジテレビけいケイバばんぐみ「うまなで〜UMA to NADESHIKO〜」(どようしんや1・15)でしかいをつとめるやすだは、5つき27にちのニホンダービーでおうえんするひんばウオッカがしょうりし、かんげきのなみだをながした。そのおなじじきに、しせいかつでかなしみのなみだをながしていた。
かんけいしゃによると、2にんがはなしあってわかれをきめたのは、5つき20にちごろ。げんいんはせいかくのふいっちと、たがいにしごとがじゅうじつしたことで、しだいにこころのすれちがいがふえてきたためだったという。
やすだはことし1つきから「うまなで」のしかいをつとめるようになるなど、たぼうをきわめるまいにち。かしわばらもさくねん、カンヌコクサイエイガサイのかんとくしゅうかんぶもんしゅっぴんさく「カミュなんてしらない」などしゅつえんえいがが8ほんこうかいされるなど、えいがをちゅうしんにはいゆうとしてかつやくしている。ともにのびざかりの20だいとあって、いまはまずしごとをたいせつにしようとするたがいのきもちをそんちょうして、わかれをえらんだ。
2にんはへいせい17ねん9つき、Wしゅえんえいが「ルナハイツ」(はつやまきょうようかんとく)のさつえいでしりあった。どうえいがシリーズは、かいしゃのじょしりょうできょうどうせいかつするだんじょ5にんのにんげんもようをえがくラブストーリー。えいがはつしゅつえんしたやすだは、はいゆうとしてすでにかつやくちゅうのかしわばらにこころひかれた。
そして、ぞくへん「〜2」(どう)さつえいしゅうりょうごの18ねんなつ、ひとつやねのしたでくらししだいにひかれあうやくどとろとどうよう、しんみつなかんけいにはってん。どうねん9つきにしゅうかんしがこうさいをほうじ、ねつあいがはっかくした。オフをりようしてたがいのいえをいききしてあいをはぐくみ、「いちじはけっこんもかんがえたしんけんこうさいだった」(かんけいしゃ)。
はきょくについて、やすだのしょぞくじむしょでは「ノーコメントとさせてください」としているが、かしわばらのじむしょは「5つきげじゅんにほんにんからほうこくがありました」とみとめた。ことし4つき21にちの25さいのたんじょうびにとないでイベントをおこなったやすだは、けっこんについて「いちじきしたいとおもっていたけど、いまはしごとなど、いろいろやってから30さいぜんごにできれば」と、しんきょうのへんかをとろしている。