(セリーグ、ヤクルト9ひく0きょじん、11かいせん、ヤクルト6しょう5はい、7にち、じんぐう)こうりゅうせんあけゼッコウチョウのヤクルトから、またしても“ポストこだ”がしゅつげんした。はつしゅつじょう、はつスタメン、はつあんだ、はつほんるいだ、はつだてん。3ねんめのかわもとが、きょじんあいてにしょうげきデビューをかざった。
「つまったあたりだったんですけどかくどがよかったんで、きれないでくれっておもってました」
ごかいにしいち、にるいで、ごうかいにバットいっせん。するどいだきゅうは、きょじんファンでオレンジにそまったさよくせきにつきささった。
「3ランにかんぷう。オレができよぎっていったらアカンかな」と、ふるたかんとくもニューヒーローのたんじょうにえみがこぼれた。
ぜんや(6にち)、3せんれんぞくほんるいだでうりだしちゅうの“ほんけポストこだ”、ふくがわがじだきゅうをひだりひざかにあてふしょう。ちょくぜんまでしゅつじょうをもさくしたが、むりだとはんだんしたしきかんはすぐにこのひとうろくしたばかりのかわもとをだいやくにしめいした。
あだいじだいから「プロでそくつうようするほしゅ」としてなをはせた。04ねんのドラフトではとうしょ、きぼうわくでのしめいがけんとうされたほど。もう1つのきぼうわくにたなかひろしがいたため4じゅんめになったが、それでもやえがし(げんだげきコーチ)、のぐち(はんしん)がつけていたせばんごう28があたえられるなどきたいはおおきかった。
だが1ねんめの05ねんは5つきにいちぐんしょうかくしながら、とうろくはわずか3にちかん。6つきにスイングちゅうにひだりてくびをこっせつし、8つきにはしゅじゅつもよぎなくされた。
かた、リード、だげき…アマじだいからほしゅとしてのししつをたかくひょうかされてきたが、さいしゅっぱつのあしがかりとなったのは、ほしゅとしてはいがいなあしのはやさ。こんき、にぐんではマスクをこうむらないひはがいやしゅでしゅつじょう。ここまでだりつ.315、6ほんるいだ、29だてん、12とうるいとチーム4かんのだいあばれ。しゅのうじんにそんざいをおもいださせた。「いつでも(うえに)いけるようにじゅんびしてました」とみつるをじしてのとうじょうだった。
もちろんリードめんでは“らしさ”をはっき。ごかいにしまんるいではたにをないかくぜめ。「ちゅうとはんぱにだけはならないようにとおもって。つよきにいきました」。うちとったしゅんかん、こぶしをにぎった。
こんきはつの4れんしょうでリーグせんさいかいごは6しょう1はい。6しょうのうちふくがわ、かわもとの2にんがほんるいだをはなったのはじつに5しあい。
あついこうけいしゃあらそいで、いちじは16あったヤクルトのしゃっきんが9までへった。