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にっぽんしゅ、じわりしんとう=びーるのくにでてごたえひくどく(じじつうしん)

日本酒、じわり浸透=ビールの国で手応え−独(時事通信

9日(月)7時0分



 【フランクフルト8にちじじ】ビールにソーセージ。そんなしょくぶんかのいんしょうがつよいドイツで、にっぽんしゅがじわりしんとうしつつある。にっぽんしょくいがいのレストランにもおかれるなど、かんけいしゃらは「すそのがひろがってきた」とてごたえをかんじている。
 フランクフルトしないのレストランでこのほどおこなわれたにっぽんしゅイベントでは、ドイツのがいしょく、こうりぎょうしゃらやく20にんがかけつけた。
 さんかしゃらは「にっぽんしゅにはワインのようにとうきゅうがあり、ぎんじょうしゅやきざけなどさまざまなあじわいがある」といったセミナーをうけたのち、にいがたけんやひょうごけんなどからおとずれた4つのくらもとがふるまうじしんのさけをしいん。「とてもかおりたかい」「『かん』と『ひや』しかしらなかったが、こんなにたようせいがあるとは」とかんたんのこえがあがった。
 すでににっぽんしゅをあつかっているというゆうきしょくざいてんてんちょうは「さけはひじょうにふくざつ。こきゃくにせつめいするためもっとべんきょうしなくては」と、くらもとらにねっしんにしつもん。ミシュラン「1つほし」のレストランシェフ、インゴ・ホラントさんも「さんみのすくないさけはあらゆるしょくじにあう」とかのうせいのひろがりをしてきした。 

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