【フランクフルト8にちじじ】ビールにソーセージ。そんなしょくぶんかのいんしょうがつよいドイツで、にっぽんしゅがじわりしんとうしつつある。にっぽんしょくいがいのレストランにもおかれるなど、かんけいしゃらは「すそのがひろがってきた」とてごたえをかんじている。
フランクフルトしないのレストランでこのほどおこなわれたにっぽんしゅイベントでは、ドイツのがいしょく、こうりぎょうしゃらやく20にんがかけつけた。
さんかしゃらは「にっぽんしゅにはワインのようにとうきゅうがあり、ぎんじょうしゅやきざけなどさまざまなあじわいがある」といったセミナーをうけたのち、にいがたけんやひょうごけんなどからおとずれた4つのくらもとがふるまうじしんのさけをしいん。「とてもかおりたかい」「『かん』と『ひや』しかしらなかったが、こんなにたようせいがあるとは」とかんたんのこえがあがった。
すでににっぽんしゅをあつかっているというゆうきしょくざいてんてんちょうは「さけはひじょうにふくざつ。こきゃくにせつめいするためもっとべんきょうしなくては」と、くらもとらにねっしんにしつもん。ミシュラン「1つほし」のレストランシェフ、インゴ・ホラントさんも「さんみのすくないさけはあらゆるしょくじにあう」とかのうせいのひろがりをしてきした。