ゆめのしまねったいしょくぶつかん(こうとうくゆめのしま)のけんばいしょのよこにあるたかさやく7メートルの“アスパラガス”のようなリュウゼツランがまもなくかいかしそうだ。ぜんかいのかいかはへいせい8ねんで、どうかんはかいかびをよそうするクイズをじっしちゅうだ。
リュウゼツランはいっしょうにいちどしかうすきりょくしょくのはなをつけないという。かいかにはにっぽんのきこうなら30〜50ねん、ねったいでも10〜20ねんかかり、そのかんはねもとにのこすしそんづくりをしている。なかなかかいかしないため、「100ねんにいちどしかさかない」というイメージがつよく、えいめいは「センチュリープラント」となづけられている。メキシコげんさんで、つよいさけ「テキーラ」のげんりょうとしてしられている。
しょくぶつかんはとうしょ、6つきじょうじゅんにもはながさくとみていたが、まだかいかしていない。どうかんもはながさかないりゆうがわからないとくびをかしげている。
といあわせは、(でん)3522・0281。