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おがさわらさんにさんにちぶりじぇい かしまぎゃくてんよんきょう…なびすこはいじゅんじゅんけっしょうだいにせん(すぽーつほうち)

小笠原323日ぶりJ 鹿島逆転4強…ナビスコ杯準々決勝第2戦(スポーツ報知

16日(月)8時2分



 ◆ナビスコ・カップじゅんじゅんけっしょうだい2せん かしま3ひく1ひろしま(15にち、カシマ) かしまとかわさきが2ねんれんぞくのじゅんけっしょうしんしゅつをきめ、Gおおさか、よこはまMとの4きょうがでそろった。かしまはひろしまを3ひく1でくだし、ぎゃくてん4きょうしんしゅつ。MFおがさわらみつお(28)がさくねん8つき26にちのひろしません(カシマ)いらい、323にちぶりにこくないこうしきせんしゅつじょう。ひだりあしだい5ちゅうあしこつこっせつから85にちぶりにふっきしたFWやなぎさわあつし(30)は、2アシストのかつやくとふっきぐみのかつやくでタイトル10かんにぜんしんした。かわさきは2しあいごうけい5ひく5でもつれたえんちょうこうはん8ふん、とちゅうしゅつじょうのFWくろづしょう(24)がけっしょうゴールをきめた。じゅんけっしょうはだい1せんが10つき10にち、だい2せんがどう13にち。くみあわせちゅうせんは8つきじょうじゅんにじっしされる。
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 サッカーじんせいだい2しょうをかいしょうでスタートさせた。「こじんとしてはよかったとはいえないけど、げんじょうの100ぱーせんとをだそうとした。じぶんが、じぶんがっていうよりも、チームのためにやろうとおもった。じゅんけっしょう、すすめてよかった」せばんごう40をせおい、さいきをきしたひろしません。323にちぶりにかえってきたMFおがさわらが、じゅうじつかんにあふれたひょうじょうでスタンドにふっき、かいしょうをほうこくした。

 ふんとうした。ぜんはん40ふん、センターサークルふきんで、あいてのパスをスライディングでカット。ボールはMFなかごへのパスとなり、FWやぎさわをけいゆして、さいごはFWマルキーニョスが2とくてんめをたたきこんだ。えにえがいたようなカウンターこうげきのきてんになった。さらに、このしゅびりょくがこうげきにもはきゅうする。MFほんざんが「みつおがはいって、あんしんしてこうげきにいけるようになった」とはなすように、のざわ、ほんざんのこうげきかいすうがげきてきにふえ、3とくてんをよびこんだ。

 さくねん8つき、みつるをじしてイタリア・メッシーナへとわたった。だが、ぎじゅつはチームいちでも、にっぽんじんというだけでさべつにちかいたいぐうをうけ、リーグせんしゅつじょうは6しあいにおわった。シーズンとちゅう、かしまかんけいしゃのげきれいでんわにも「バカンス」「りょこう」ということばがくちをついた。しあいからとおざかり、じょうだんでも「いんたい」のにもじもくちにするほど。だが、どうじにはらのそこからわきでたのは「しあいにでたい」というきもち。サッカーへのおもいをさいにんしきした1ねんだった。

 チームは、2てんさいじょうのしょうりがひつようなしあいで、みごとにじゅんけっしょうしんしゅつをきめた。クラブのタイトル10かんまであと3しあい。「チャンスなんで、チームとしてめざしていきたい」6かんをかくとくしてきたしれいとうは、ちからづよくいいはなった。

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